7月1日 日曜日大井町で行われたさだじぃの気のミニ道場に参加してきました。
半年前くらいに講演に参加して、今回が2回目になります。

区民会館の会議室を使用して、約50人くらいでしょうか、初めての方よりも2回目以降の方のほうが多かったように思います。

私の隣に座った初老の男性は仙台から車で来たと言っていました。インターネットも使えないので携帯の電話で情報を聞きながら都合をつけてきたと言っていました。

ミニ道場とは言いながら実践的な内容が多く時間もアッと言う間に過ぎてしまいました。

最後に難病を患っているという方たちを順番に真ん中に座っていただいて皆で気を送ると言うことを行いました。ある男性は7、8年前から通っているそうで車椅子だったのが杖を使ってですが歩けるようになったと言うことでした。全てが魔法のように完治してしまうというわけではないのだと思いましたが、治りたいという想いと良くしてあげたいという想いが合わさった時に少しずつ良い方向に向いて動いていくのではないかと感じました。

途中何度も「させていただいている」という気持ちが大事です。と言われていました。人の病気を治してあげて感謝されれば自分でも傲慢になってしまうかもしれない。

以前から気功には関心があってそれこそ20年以上も前からですが、矢山利彦さんの気功を学んでいるのですが(実践はほとんど進んでいません)その方が言われるのは

”気功に奥義はあっても秘伝はなし“

気功と言うと少し神秘的で師から弟子へと伝えられるものでその秘伝と言うものが権威主義につながってしまう。本来はその秘伝と言うものはなくちょっと難しいかもしれないが誰もが平等に目指す事ができるものなのである。

だから、何事も隠す事なく全てをオープンにする。矢山先生もそうだし、さだじぃの気功道場もまったくそのままでした。

これからも、自ら実践してどこまでいけるかわかりませんが少しでもレベルアップしていきたいと思います。

DVDを買ってサインをもらいました。