生理が来て、スケジュール見てみたら全部大谷先生でいけそうな日があったのでその日程でエストラーナテープを貼り始めました。
粛々と貼っていたんです。事件はエストラーナテープが朝夕になる13日目!その日が貼り替えなのは覚えていたのですが朝をすっ飛ばして気がついたのは夜……
チーン。
でもまぁ半日遅いだけだから大した問題じゃないかなぁと思いその夜は朝の分も合計6枚貼って寝ました。
翌日やっぱり気になったのでクリニックのQ&Aを検索してみると、同じような方がいて院長は問題ないと書いてありました。(ホッ…
もう今更仕方ないしなと、問い合わせなどせず15日目の診察に行きました。
診察時にその旨お伝えすると、「まぁーそれくらいであれば問題ないでしょう。夜朝の分も…」
「貼りました貼りました」←食いぎみに私
問題ないんだよかった!と思いつつ
ではみてみましょーと内診へ。
内膜確認、
「はーい、あ、ちょーっと薄いかな?」
えー!内膜が厚いのが取り柄の私、前回も8.6mmで薄いなと思いましたが今回7.3mm!!😨
7!?mmの前半!!
「ちょっと薄いですねぇー少し着床確率が下がるかもしれないです〜」
「どれくらい下がりますか?」
「それはなんとも数値は分からないんです〜」
(分からないんかいと思いましたが一概には言えないのかなとも思いました)
「エストラーナテープ貼り忘れが…?」
「いやそこまで影響しないと思うんですがねぇ〜」
「これまでずっと内膜厚かったのですが加齢は関係あるのでしょうか?」
「いえあまりないです〜」
「そうですか…」
「今回キャンセルするか〜〜そのままやってみるというのも出来なくはないですが〜
「じゃあキャンセルします」と思わず答えていました。
その後どうしたらよいか気になっていた事を聞きたいと思ったからです。
選択肢としては、自然周期で移植、ホルモン補充周期で移植、再検査周期にする、この3つ。それぞれについて伺ってみました。
やはり前回着床しなかった原因は分からないのでどれか決めてトライしていくしかないといったお返事でした。いろいろ伺っても結局は自分で決めなければいけません。
うーんと考え込んでると、
「子宮鏡いいと思いますけれど〜」とこの後のスケジュールを看護師さんと確認して頂いたところ、なんと満杯。来年になりそうな感じ…
これで子宮鏡の枠が空いてればきっと受けた気がします。
しかしここでまた、息子が発した「赤ちゃん来る」予言を思い出し、そう言えばリプロは内膜7mmから移植OKだったな、内膜の厚さと着床の関係って単純な感じでもなかったよな←曖昧 と頭を駆け巡り、
随分質問して時間も経ってるし申し訳ないな、どうしよ、、うーん
「じゃあ移植します!」と言っていました。
大谷先生は、「おー!しますか!」とびっくりして笑ってらっしゃったけど、ではこれこれこれで〜とシート法などスケジュールを決めて診察終了。
んー決めてしまったな。後悔するかな。
したくないな。でもわりと大丈夫な布陣のはず。
もう決めたから進むしかないなと言い聞かせる感じで飛行機で帰ったのでした。