また空いてしまった、、振り返って書いています。
判定日までの症状のようなものをと思うけれど、記憶が薄れつつあります。メモを取っていた訳でもなく忘れてしまっていることもあると思いますが一応。
普通に運転していると突然、右の乳首にチクチクー!と大きく2回!痛くはないけどかなり強い刺激が!!びっくり。呆然。今のはなんだ…?運転してるのに危ない…
え、、もしかして今着床した?という直感がよぎりました。
えーほんとに?早くない?と考えるも、なんだか根拠のない自信が出てきて、そうかそうかとにこにこしながら帰りました。
BT1-BT6 胸が張って飛び出す感じが妊娠した時と同じでした。たまにあれ?しぼんだ?という時もありましたが基本的にずっと張っていました。たまに乳首がチクチク。その他の症状は特になし。
でも前回も胸の張りだけだったしなぁと逆に安心する感じというかなんというか。
とはいえ、どうかなぁ… と多少の範囲で浮いたり沈んだり。
BT7 私の判定日。いつもこの日に検査薬で判定しています。この前はまーっ白の陰性。妊娠した時はゆっくりと薄い陽性が出たんだったな。
今回は、朝一、ついてこようとする息子をまいて、いざ!とトイレに行って検査したら、すぐに割と濃い目の線が!!
わー陽性です。やっぱり!という思いと、よかった〜というふにゃふにゃした気持ちが溢れました。
トイレから出て夫と妹(たまたまいた)に「出たどー!」と検査薬を手に叫びました。子どもたちもみんなびっくり。
おーおめでとう良かったねとなりました。
そこから判定日までは検査薬を使うこともせず、子どもとわちゃわちゃすごし、あっという間に判定日当日、神戸に向かいました。
そういえば今回は着床出血はなかったな。
クリニックに着いて判定日の旨申し出ると尿検査→採血の流れは同じです。
最近の皆さんのブログで、採血の時にhcgと肝機能検査用に2本分採りますと看護師さんから説明があると陽性と読んでいたので、フムフムその時点で分かるわけですね!と緊張していました。
でも尿検査の後なかなか採血に呼ばれない。
1時間くらい待ってようやく呼ばれました。
小部屋に入ると、、「判定日の採血しますね」みたいな感じで、特に何の説明もない。。アレ?…
でも注射器の替部分は2本ある。2本採った!
「はい終わりでーす」みたいな感じで出されました。説明はなかったけど2本採ったんだから肝機能の分もだよね?と思いつつ、対応の違いは何だろうと考える。
待合に戻って、説明受けた方のブログをもう一度読んでみると、次の日に電話で肝機能の数字を聞いてくださいと言われたと。
注射が変わることもあるからと。
そんなこと言われなかった。。
私は平時、肝機能の数値全く問題ないから?前回妊娠時も数値に何も問題なかったから?
それによっての対応の違いだったら、それはそういうこともあるかーなど考えつつぼんやりしていたら診察に呼ばれました!
ドキドキしながら部屋に入ると、大谷先生。
「数値出てますよ〜」(たぶんそう聞こえた気がする)
机に置かれた検査結果を見ると、
hcg619.2!
はー 出てた!よかった。ドゥーテストは間違いじゃなかった。(でも検査薬で濃い色がすぐ出た割に数値が低い?とかも一瞬の内に思いました。)
予定日を告げられ、先生は淡々とトキソプラズマとサイトメガロの説明書をしている。なんだかぼーっとしながらコクコク頷く私。
続いて薬と注射の説明もフワフワと遠くから聞こえるみたい。
「次の診察は〜、、2週間後でいいですけどいいですか?」との問いにちょっとびっくり。現実に引き戻される。
え、2週間後ですか?そんな先?
前回は10日後だったかな?でもまぁ順調であれば問題ないかなどと考えていたらとりあえずそれで注射出しときますねとなってしまいました。
なんだかお忙しそうだったのでお礼を言って診察室をそそくさと出てきました。
ぼーっと出てきてしまったので、ハッとなり
持っていた用紙などカバンにしまいました。
夫に報告LINEしてしばし待合に溶けあっていました。
妊娠できたんだ。息子に弟か妹ができる…
検査薬で大体分かっていたはずなのに、気持ちがなかなかついて来ず始終ぼんやりでした。
嬉しいという感じもあまり分からなかった。大谷先生がクールだったからかな?←人のせいにしてみる
そんな感じのままクリニックを出て阪急で551などいつものお土産はしこたま買い込み、東京へ帰りました。
とりあえず次回は2週間後、胎嚢確認です。
どうぞ無事に育っていてね。