私は人と接するのが大好きです!!
それと同時に観察(!?)するのが好きでよく知らない人に見入ってしまったり、突然話しかけたりしてしまいます。
特に、アメリカに来てからはその癖が益々パワーアップしてしまい自分でも疲れてしまいます。(笑)
そこで思い出に残っているおもしろい人たちを紹介していきたいと思います。
私はカリフォルニアのカレッジに通っていますが、場所がら日本人を見かける事は少ないのです。
クラスでも日本人と一緒になった事はほとんどありません。
しかし、日本人好き(?)日本の文化好き(?)な外国人たちにはよく会います。
彼の本名はkurt.
ブラウンヘアーに緑の目のベルギー人です。
しかし彼は日本名をいくつも持っています。
初めて彼に会ったのは学校の近くのカフェ。
ここは出入りの多いカフェなので、(スタバのように)オーダーしたコーヒーに名前を書き込んでいきます。
私がオーダーをするためにまだレジの前にならんでいる時、ピックアップのカウンターから英語のアクセント付で「ひでよ~し、ひでよ~し」って聞こえてくるのです。
それもその店員さん、大きな男の人で声が大きい。
しかもかなり声が通るんです。(だから私も気づいたと思うのですが)
「ひでよ~し」
に誘われて明らかにアジア人ではない彼がカウンターへ近づいていきます。
私は「えっ秀吉?」と一人彼を凝視してしまいました。
しかしそれにも気づかず彼は「thank you」と言って軽やかに去って行きました。
私は自分の日本語の名前が長くこちらの人は言いずらいため、BBなんていうシンプルなあだ名を持ってるくらいなのに、彼はこんな込んだカフェでわざわざヒデヨシなんて。。。。
数日後、またそのカフェに行くとヒデヨシに会えました。
彼の名は今度はコイズミになっていましたが。
そこで私は声をかけ、なぜわざわざ日本人の名前を使うのかなど、質問してみた所。
普通に「面白いから。」という平凡な答えが返ってきました。
しかし段々話が進んでいくにつれて楽しくなってきた私達は、またこのカフェで次の日会う約束をしました。
と、そんな感じで今は良き友人になりました。
とてもユーモアのある楽しい人です。
もちろん、彼はこのカフェの常連客なのでカフェで働く人たちは毎回違う名前の彼を不思議に思っていますが。
というより、彼が1人で毎回名前で遊んでるのは気づいてると思いますが。
そんな中で彼が1番好きなカフェで呼ばれる名前は
(汚い話で申し訳ないですが)
ションベンです。