大変更新が遅れましたが先々週末に脳神経内科と泌尿器科の定期診察がありました。

主治医からは、特段、地域医療連携や転院の話は出なくなりましたのでこちらからは何も言いません。片道約1時間かけてタクシーで新宿の東京医科大学付属病院へ通院します。

この日、最初に血液検査と採尿を行い
ました。
まず脳神経内科。診察室に入るなり、主治医が「貧血気味だねぇー。」具体的な指示はありませんでした。
その後、両腕の触診と立ち上がりの確認。
病気の進行を感じていたので、ダメ元で、主治医に訊いてみました。
「先生、『効く』薬をください。」
「もうそれなりの薬の量を飲んでいるし、これ以上増やしたくない。」とのこと。
治験へ参加についても訊いてみました。「先生、治験でよいものがあれば、是非、参加したいのですが…」
「うーん。岳さんと条件が合うのがないんだよなぁ。条件が合えば紹介する。」

泌尿器科はいつもおじさん達で混雑して る。
尿が少し濁っているので、膀胱炎にならないよう、代謝をよくし、尿もれパッドやリハパンは早めに交換するように言われました。

■処方された薬(1日あたり)
〈能科〉
メネシット 1回2錠計6錠 600mg
アジレクト 1mg
タルチレリン5mg
〈泌尿器科〉
タムスロシン0.2mg
タダラフィル5mg