去年の11月に転倒して首を痛めてから、趣味のバードウォッチングにも行けていません。
しかし、毎日の散歩道でも野鳥を見ることは可能です。

①ジョウビタキ(♂)

秋に中国やロシア方面から飛来する冬鳥です。
スズメと同じくらいの大きさですが、日本海を渡って日本にやってきます。昆虫類を好みますが、食物が少なくなる冬はピラカンサ等の木の実も食べます。


家の近所には市街地の水路に植栽と遊歩道を整備した公園があり、真っ赤な実をつけたピラカンサ(和名トキワサンザシ)が植えられています。
どうやら、それを目当てに居着いているようです。


②メジロ


柿の木には、樹上で熟した「残り柿」を求めてメジロや、ひと回り大きなヒヨドリ等の「甘党」の鳥達が集まって来ます。
柿の実の皮は、ひと回り大きなヒヨドリがつついて破り、破れた箇所をメジロが食べます。
ヒヨドリは独占しようと小鳥達を威嚇しますが、小鳥達も果敢に喰い下がり、柿を食べようとします。



ヒヨドリ

他にもシジュウカラ等も見かけます。
ご覧くださり、ありがとうございました。