多系統萎縮症の症状が現れてから丸3年が経ちました。

同病のみなさまのブログを拝見するに、自分の病気の進行は他の人より早いのではないかと、不安になります。現在、介護保険の認定区分は「要介護1」です。

介護保険のメニューは充実しています。最初は、玄関やトイレ、廊下への手すりの取付や福祉用具の取付等に活用していました。リビングは福祉用具で借りたツッパリ棒の手摺が林立しています。

4 月からは、訪問リハビリと訪問看護にもお世話になっています。訪問リハビリは週1日、訪問看護は2か月に1日です。訪問
リハビリは1回40分。最初に、血圧測定、検温と血中酸素素濃度測定をするので、正味30分らくいか?
担当の理学療法士さんの年齢は息子くらいか? 20代後半から30歳前後という感じ。
首下がりをなんとかしたいのと、歩行を見てもらうことを予めお願いしてあります。
一緒に歩いて歩行を見てもらったり、首のマッサージ等を行っているうちに、直ぐ終わってしまいます。
最中も、直ぐに「休憩しましょう。」となるので、少し物足りない気もします。
もうちょっと、スパルタで、ストイックでももよいかな。

なお、訪問リハビリ&訪問看護は介護保険ではなく医療費の取扱とななります(難病医療費助成の対象となります。)ので注意が必要です。