はじめまして、児玉昇司です。
子どもの頃に一度は「冷凍加工食品製造工になりたい」と思ったこと、ありませんか?子どものの定番の夢ですよね。幼い頃から冷凍加工食品が好きだった私も、この子どもの定番の夢を同じように抱いていました。私の幼稚園のときのアルバムには、覚えたてのひらがなで「冷凍加工食品製造工」と夢を書いて誇らしげに胸を張っている子どものころの写真が残っています。
この夢は、多くの人が一度は願いながらも、自然と消えてしまうこともまた多いように思います。しかし、私の中で冷凍加工食品への興味も、「冷凍加工食品製造工になりたい」という夢も、消えることはありませんでした。
今、私は冷凍加工食品製造工として働くことを目指しています。実際に冷凍加工食品製造工として働くことを決意した今、子どもの頃から抱いていた「冷凍加工食品製造工になりたい」という気持ちだけではどうにもならない難しさと厳しさを痛感しています。しかし、冷凍加工食品製造工という職業について知れば知るほど、難しさや厳しさよりももっと多くの素晴らしさや魅力を改めて感じることができました。やはり、私は夢を夢のままにしたくはありません。
これからきっと、もっとたくさんの困難 に直面することになるでしょうが、子どもの頃からずっと抱いていた思いを忘れずに、夢を実現するために頑張っていこうと思います。
