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ARBB(アラサーバイブラック企業勤め)

26歳。LG(B)T、飲食雇われ店長として生きる佳苗の日常。
過去の記録。

今の会社に勤めていてもしかしてブラック企業なのでは…?と思うことがある。

求人の際のうたい文句と共に幾つか現状を整理してみよう。

 

有給10日…ありがたい

→なぜか決まった期間の間に2日づつ与えられる→長い連休取れない

→前日までに申請必須

→体調不良で休むと振り替え出勤で休日がなくなる

→連勤になり体調を崩す

 

給料は評価制度に基づいて判断…実力が認められる会社?

→評価基準がなぞ

→給与UPを目指すことができない

→給与が上がらない、一時的に上がってもなぜかわからない

→やや給与が上がっても近年税金もあがっていて、手取りが平行線

 

アットホームな会社…仲が良く働きやすい?

→家族経営を言い換えただけ

→無賃残業やお遣いは思いやり

→お金以外の大切なものがある (給与は増えない)

 

意見交換が盛んな会社…若い人も積極的に働ける?

→無駄な会議

→お偉いさんの圧が凄くて若い人は誰も喋らない

→意見交換ではなく伝達だけが行われる

→対面で会議する意味…?

→会議は仕事だが移動や飲み会は仕事ではないので、

 会議の時間分しか振り替え休暇をもらえない。(3時間とか)

→休みが減る

 

教育制度が整っている…すごい、働きやすそう

→教育制度を整えるために先輩、上司が疲弊している

→この会社で頑張って一人前になっても、ああなる未来しか見えない

→やる気なくなる→研修上手くいかない→休みが減る

 

賞与実績年〇回!…ボーナス楽しみ

→何回貰おうが、大事なのは金額

→「ありがとうございます!!」の強要をされる

 (会社が出さなくても良いのに出してやっているため)

→勤務実績や勤務期間によって増えるとうたっているが、ほぼ増えない

 (1円でも増えていれば嘘ではない)

 

 

基本、休みが減る。

週休〇日→上手くいけば週休〇日かも!!が正しい。

下っ端は皆つらいから謎の連帯感、信頼感、運命共同体感が芽生えて、

仲良くなるのもあるあるかもしれない…皆優しいし、優しさが染みるし。

 

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