スタンフォードいってきました。

なんか意外と同じ部分がたくさんあった。

でもこっちでの生活に憧れたりもする。
よく考えよう。


よかったらこちらも見て下さい!
クリスマスパーティの略です。





今週土曜さんふれクリパでした。






去年のクリパの反省を生かして広い場所をとった。


下見行ったときいろいろ迷ってたけど、実際あそこしかないと思ってたー








一男劇やって、プレゼント交換して、までは決まってたけど、


そんでなんかやろーって言いながらあんまり思いつかなくて、そのまま3日前とかになってました。








あっしーの誕生日会は一人で勝手に思いついて勝手にやることを決めてて。








でもやっぱなんかやりたいなーって思って、急遽企画会議!!


おれんちでオールでやりました。





俺は一人でムービーをずっと作ってて、企画陣でコンテンツ案作成。


一年を振り返る系ってのは決まってたんだけど、そこでどうやって写真を使うかとかを考えてました。








そこで案はでるもののあんまり当日のイメージができなくてウケるのかすげー心配でしたww


企画から出た案をどうやってスライドにうまくまとめよーかなーって考えてて、1日かけてスライド作り。








そんで当日。











15時に企画で集まったときにどっちも完成してなくてやばかったww


まあ最悪クリパ中もつくっておけばいいかーって思ったら、ほんとにクリパ中も作ってることになったw














でも実際やってみて、一年振り返るスライドはけっこううけてたみたいだし、あっしーもムービー喜んでくれてたみたいでよかった!








さとこの誕生日会もそうだったけど、あっしーにも何かサプライズをしたいなーって思いからやってました。


自分が去年されたし、今年もTNKの人たちにやってもらってとっても嬉しかったからなー。





やっぱり人を喜ばせるとか楽しませるってことが自分は大好きなんだなーって思った。





でも自分はそれに対する見返りっていったらあんまりいいイメージじゃないけど、お礼みたいなものを求めている気持ちがどっかにあるなーと今回思った。








単純にサークルの部長だから執行全員でお祝いしてあげたい!って気持ちがあって、その気持ちが一番強かったんだけど、実際は





それを自分が企画して、あしだのためにムービーをせっせか作ってる自分が好き





っていう気持ちもあったなぁww











それは良いこととか悪いこととかはないと思うけど、そんな自分がちょっと嫌で、純粋に人を喜ばせたいだけの人ってほんとにすごいなーって改めて思いました。








そんな人がいるのかはよく知らないですけどw











昨日の講演会聞いてても思ったけど、give&takeじゃなくてgive&giveの精神になるのって大事だし、素晴らしいことだなって思ったー








もうひとつ昨日の講演会で共感したのは裏方に徹した人とか、一番トップの人間ってあんまり褒められなかったりするよねーって話。








そういう意味では、今回あっしーを祝えたことってすごくよかったと思うなー
なんか面喰ったというか、考えさせられたというか、思いが先走ったというか


久々の感覚でした。。


今日は古賀の勉強会
テーマは「起業の教科書」なんだけど、最後に古賀がいろいろと言ってくれました。


簡単にいうと

TNKは甘い


ってこと。

創新者の輩出とかいうVISIONを掲げているけど4期~7期をみていると創新者なんていないし、やってる活動もとがってない。
今やってるPJもどーなの?って感じだし、毎週の勉強会も意味ないっしょってことを言ってた。

創新するためにTNKメンバーは何も一歩を踏み出していないし、特に6期は挑戦してない。
東大とか早慶といういわゆるエリートなメンバーは保守派だよね。


まあ要するにTNKどーなの?6期どーなの?って話。


古賀の言いたいこととはずれてるかもしれないけど、俺なりにまとめるとこんな感じ。





古賀の言ってることはもっともだし、分かる部分も多くあった。
内部からの批判としてこんだけがっつり聞いたのは久しぶりかなーって思う。




そんで批判されて俺の中でいろんな思いが込み上げてきて、言葉にできないような思いがあったけど
野口がかわりにぜーんぶ言ってくれた。



別に古賀に刃向いたいわけではないし、古賀の言ってることはほんとによくわかるんだよね。


でもなんか自分の中で守んなきゃいけないっていうか
そこは譲れねーよみたいな思いがとっても強くなって


それを野口が代弁してくれてなぜか泣けてきたw



安斎が言ったように別に自分に自信があるなら、自分が信じてやってるものならそれについてなんと言われようと気にしない

ってのはあるけど、俺は気にしてらんなかった。



なんでだろーなーって思ったら、
やっぱり

努力してる人間をけなす権利は誰にもないし、
人の夢をばかにされたときは無視できない



あとはいろいろ試行錯誤してきて今に至って、TNKアカデミア、出版甲子園とやってきたけど
それをけなされた気がして、

せっかくなんとか頑張ってここまで来たのになんでそんなこと言うんだよー


って思いもあったと思う。
4月からではあるけど一緒にやってきたのに、今頃そんなこと言うなよーってのもあったし
それならもっと俺らに直接言ってくれればよかったのに
って思った。



正直なところ、図星というかもっともなことだったからこそくやしくなったっていうのもあると思う。

でも俺らは俺らなりにやってきてて、
去年のSBCとかTRIGGERとかをみて、TNKアカデミアと出版甲子園をやってきてて
それを否定された気がして。



だから最初に言ったように
久々に面喰ったというか、考えさせられたというか、思いが先走ってしまった







でも古賀の今日の勉強会はTNKはこれで満足してはいけないし、6期もこれでおれらは成功したなんて思っちゃいけない、7期はもっととがっていかなきゃいけないし、新しいことをやって、創新者の輩出に向けてできることは何かって考えてやっていかなきゃいけない



そのためにも今日の勉強会はささるものがあると思うし、メッセージとしてはよかったと思う。


起業サークルとしてどの道を進むのか


別に起業がえらいとはこれっぽっちも思わないし、
起業したから創新してるとは思わない



でも起業という道はたしかに起業サークルとして進むべき一つの道ではある

しかし俺らはその道を選ばなかった




どっちが正解とかはないし、やりたいほうをやればいい




でも古賀の言うとおりどれだけリスクをとったかは判断の一つになると思う







今のTNKはリスクをとっているかと言われれば微妙だ





でも俺らはこれをやりたいからやっていて、学生らしくイベントをやりきるとか達成感、仲間と一緒に一つのことをやりとげるってことに重きを置いたんだと思う。


少なくても俺はそう思った。





こんな考え甘いし、中学生や高校生じゃないんだらって言われてしまいそうだけど、

TNK2年間通して思ったのはビジネススキルとか起業の方法とか人脈とかそんなんじゃなくて



なんかをがむしゃらにやって、良い仲間と一緒に何かをやりきって、そんで楽しむ。

そして参加してもらった人に満足してもらって、俺らもそれを自分の喜びに変えて、楽しむ




それが大事だし俺は大切にしたい






でもTNKはもっととがった組織になってほしいとも思うし、何よりもっともっととがったやつがいる組織になってほしい。
7期はなんだかそつなくまとまっているやつが多すぎて、まるで自分を見ているようだw



まあそんな7期がどうなるかは期待しておいて、是非好きにTNKを変えていってほしいし、とがった人がいて、とがったことやってるとがった組織になってほしい。



でもあと8日でVSCが終わり、あと20日くらいでTNK引退。
それまでは6期の運営であり、俺らの集大成を見せるところ。


実際自己正当化のためにこんなことを言ってるって言われればそれまでかもしれないけど、自分では今を生きていて、今やってることに後悔はない。
あとは成功させるだけ。


長々書いたけど
安斎、これも本人の前で言うべきかな?w


別に古賀のことを全く攻めるつもりはないし、むしろいろんなことを考えさせてくれた古賀には感謝したい。
古賀、ありがとう。





今日でハタチが終わるけど、最後の一日まで俺を楽しませてくれるみたいで、ハタチってやっぱ特別な一年なのかなーって思った




あとはやるだけ
誰がなんと言おうと




相変わらず長々書いたわりに内容あんまなさそうだけど今の気持ちをざーーーーっと書きたかったからかいてみた

もし読んでる人がいたら読みにくくてごめん。




ばいちゃ
現在部屋の片づけ中。


昔の手帳に書いてあったことの中で大事なことをまとめてみる。
ただ並べただけだからくそつまらんと思う。
いっつもつまんないかw

以下メモ。

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●大学生活は「土作りの期間」
→その後、種をまかれることで、人は育つ。だから大学時代はいろんなものを貪欲にとりくむことが大切。
いろんなことを決めつけないで、なんでもやってみる。偶然の出会いを大切に。


●北海道行ったときに金子さんに言われたこと
・社会のために働け
・自己の哲学を身につけろ
・人を惹きつけるのは人のスケールの大きさ、人柄の良さだ
・まきこむ力だけでなくまきこむ力もつけろ
・「今日の自分<明日の自分」であり続けろ
・勉強しろ
・周りを気にするな
・今の自分におぼれないでもっと焦っていけ
・しっかりしすぎるのもダメ。たまにはだらけた自分を見せてもいい


●去年の就勝PJのメモ
・常に自分をモチベートしろ→目標を常に見据える。
・見通す力は大切
・Work Life Balanceは後から考えるべき。若い時はWork=Life
・謙虚であれ
・他人が失敗したときに自分を責める
→一人ではすべてできない
・「努力の厚みはチャンスを広げる」
・自分の強みを他の組織に転用する
・自分の本当の弱みを考える
→一歩深く考えてみると実はそこが好きだったりする。
・知識<熱意。基本は「夢、勇気、想い」と「人間性、人間力」
→ビジネススキルは足し算。ビジネスマインドは掛け算!!


●たぶん名古屋さんからのコメント@去年のCritical Feedback
1つ思いっきり挫折してみると深みが加わると思う。挫折=失敗。
チャレンジしないと挫折はうまれない。
軸をぶらさず地に足のついた大学送ることができたらお前は最強になる。
やりたいことが決まってなくても軸をぶらさないことは出来る。


●1:29:300の法則
→別名「ハインリッヒの法則」。1件の致命的な失敗には、29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗がある。さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するというもの。
これは労働災害の分析をもとに行ったものだそうです。

これについて詳しく調べたら、面白い記事が出てきたので載せとこうかなーと思います。
http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/03.html



今日はこんくらいでいいや。
昨日はTDS企画でしたーー

サークル60人でTDSへ行くw
そうそうない経験ですね。

そして昨日はあいにくの雨。
比較的すいていたのではないかなーと思います。


おそらくサンフレ史上初めてのTDS企画で
自分自身もTDSに言ったことがほとんどなかったのでよくわからないまま当日を迎えましたが
さすがディズニーの力は偉大でしたね。

秋合宿の帰りのバスで企画会議やってたときは
ほんとに迷って、TDS企画やったらみんな来てくれるかなーって不安だったけど、
結果60人も来てくれて、みんな集合のときは笑顔で、
楽しかったです!って声かけてくれたり、メールくれてほんとに嬉しい。

そして前に読んだ、田坂さんの「企画力」って本に書いてあったけど
今回の企画では
「企画とは実行されて初めて企画と呼ぶ」
という言葉を思い出しました。

これからも実行することを意識して企画を考えていこーと思います。


TDRに行くと毎回思うのですが


やっぱりディズニーはホスピタリティが半端じゃない!



ほんとにそこに感動し続けていました。
オリエンタルランド、もしくはディズニーに勤めるのも面白いかなーって本気で思います。

てかディズニーとかオリエンタルランドについてちょっと勉強してみよーと思います。



ではでは。