今日、高1のときの学年文集なるものが配布された。与えられたテーマに対して各々が文章を書くのだが、今回のテーマは「10年後」であった。いやいや。思春期真っ只中の我々にとって未来のことなんて考える余裕などないだろうし、そもそも私に至ってはどこの大学に行こうかすら全く見当もついてない状態なのだ。
そもそも10年前の自分からみた今の自分ってなんなんでしょうか。自分は昔から割と楽観的な人間であったので、なんとかなるっしょの精神で親が用意してくれたレールの上を走り続けてきた。そんなこんなで今に至るわけだが、まあたくさんのイベントごとなり数千にも及ぶ学生生活を送ってきたわけだ。入学、部活、体育祭、文化祭、修学旅行などなど字面で書けばなかなかのものを体験してきており、さらには細々とした日常を重ねつつあるのでまあある程度は充実した生活を送らせていただいているのだろう。
だが、何かが物足りない。
不完全燃焼感がすごいのだ。ただ、原因は2つほど思い当たる。書きますか。
①傲慢なプライド、理想主義
自分はつくづく理想主義なのだなあと思うことがたまにある。ゲームをやるにしても自分の思い通りに行かなければすぐ諦めてしまうし、テスト前だって自分は天才だと勘違いしてるので大した勉強すらしたことない。MBTI診断だっていつもINFPに該当する。理想的な世界はいつか自分を包み込んでくれるとでも思っているのだろう。ただ、低い自己肯定感やINFP特有の負のループ、豆腐メンタルなどにより、なかなか自分の理想を現実にしようと動くことはできないとても悲しい人間なのだ。行動力をつけるため、逃げ癖を治すために文化祭の団体の責任者にまで立候補したが、持ち前の豆腐メンタルが邪魔してなかなか自分から動くことができず無能責任者の烙印を押し付けられそうである。自分の治したいところを治すためにしたいことが自分の治したいところによって実行に移せないのはなんともむず痒い気持ちになっている。どうしましょうか🤪
②青春コンプ発症
なんだかんだと言われれば❗️
やっぱりこれが1番大きいんだと思う。親が用意したレールの先で待っていたのは男子校などという魔境であり動物園であったわけだ。小学校の当時は
「男しかいない環境?最高かよ🤪🤪🤪」
みたいなこと思ってたと思う。いや思ってた。なんだかんだコロナ禍とも時期が被り3年間は耐えることができた。いやそもそも苦痛ではなかった。しかし、高校生になるにつれて、同級生がインスタやらなんやらで他校の女の子と関わりを持ち始めるようになると学校の雰囲気も変わってくるのだ。
「女と関わり持たないやつ、ダサくね?」
みたいなやつ。
我々としては、男子校ノリうぇーーーいとかやってやつが急にオシャレな服着だしたり、髪のセットなんか始めちゃったりして困っちゃうわけだ。お前ら急にどうしたとなるわけだ。ここで一軍陽キャさん達と陰者たちの間に段々と溝が深まりつつある。前者は後者を比較的弱者である輩のことを見下し、後者は前者をち○ぽ猿だのなんだのよびはじめこちらも相手を見下し始める。
両者教室での上部の会話だけを見てれば取り繕ってるように見えるが女の子の話が絡み始めた途端露骨に態度が変わるのだ。
え?そんなこと書いてるお前はどっちなのかって?
そりゃ女の子と遊んでることなんてあったらこんなにツラツラと文章なんて書いてないわけでございましてね。
小学校の時は割とクラス中心みたいな感じだったので10年前の自分が今の自分を見たら若干引いてしまうのかなと思ったり思わなかったりするわけで。まずそもそも陽キャとか一軍とかいう言葉を使いたくないんだよね。立場をはっきりさせちゃう言葉使うと自分の立場が客観化できちゃうから現実見せられる感じがして大変嫌なんですよね。
我々底辺はち○ぽ猿さん達のこと見下してTwitterでボロクソ言ってたりするけど多分だけど
社会で成功するのは彼らなんだよ!!!
キラキラしてる一軍さんたちは社会的地位も女も独占しちゃうんだろうね。羨ましくないと言ったら嘘になるよねうん。
で、最近少しでもやりたいことやろうと思って1人で行きたいとこ行ったりし始めてる。まあ別にどんな仕事に就いてようが自分が納得して後悔してない道を選んでいて欲しいですよね。
②のあたりから書くの眠くてカスみたいな文章しか書けなかったけど初回にしては頑張った方なんじゃないでしょうか。
では風呂食って寝るとする。
