私が愛する地元のサッカークラブ、ツエーゲン金沢について思っていることや感じたことを書いていこうと思う。変な文になったりしてしまうこともあると思うがどうかご愛嬌。


J2リーグは残り4試合となりリーグは最終盤に入っている。昇格争い、プレーオフ争い、そして残留争い。

ツエーゲン金沢は現在リーグ最下位。残留争いの真っ只中と言いたいところではあるがそういうわけではない。

残留圏とは勝ち点差9。数字上ではJ2残留は不可能ではないがこれまでの試合内容が散々な上、これからの対戦相手が全てj2上位のチームである。

故に、ほぼ残留は不可能と思う。


こうなってしまったのは色々な要因が考えられる。その要因はまた今度言うことにする。


今回言いたいのはいつかこんな時が来るだろうと思っていた。ただ、今シーズンだとは思わなかった。それは金沢サポみなが思っていることではないだろうか。


本当に辛い。悔しい。まだシーズンは終わっていないがそういう感情しかない。

だが前節の敗戦から少しだけ立ち直れたことがあった。

それは、妻も悔しそうにしてたことだった。あまりサッカーには興味がなく私がツエーゲンの話をしても聞いてはくれてことはあまりなかった。


「落ちても来年も応援するの??」と聞かれた時、うまく説明はできないがどこか安心できた気がして「もちろん応援するよ」と答えた。


今や生活の一部となったツエーゲン金沢。その妻の一言で本当に救われた。



これからは過去のツエーゲンのことも書いていこうと思う。


バモス。