アトピーについて詳しく触れていきたいと思います。
私は4歳くらいのときに初めて皮膚科に罹りました。そこでアトピーと診断されてから、今までアトピーに苦しめられてきました。幼い頃の方が今よりも見た目に無頓着であったため、アトピーの程度は酷かったと思います。しかし、思春期に入って見た目を気にするようになった中学時代、肌が荒れるとすぐにステロイド剤の入った薬を多く使用するようになり、肌の自然治癒力はかなり低下したと思います。そして、中学後半はアトピーを調べに調べて、ステロイドは即効性は高いけれど肌の自然治癒力を減らしてしまう諸刃の剣であることを知りました。それ以来、ステロイド剤を使うことは滅多なことがない限りやめました。
今はビーソフテンを主に使用しており、肌の状態が極限に悪い時はワセリンとリンデロンとキンダベートの混合薬を塗布しています。

