なめくじよ永遠に
みなさんは大の大人が無様に転ぶところを見たことがあるだろうか?
昨日の朝、まさに無様としか表現しようのない転び方で転んだ大人がいたのだ。
・・・、僕である。
僕は朝、駅からバスに乗っているのだが、
昨日はたまたまいつものバスに乗り遅れてしまい、
遅刻の危機にさらされていた。
駅からのバスはもうラッシュを過ぎて本数が少なかったので、
大通りまで走っていき、そこにきたバスに乗ることにした。
走っていく途中、
普段は人が待っていることも少ない一つのバス亭の横を通りかかった。
無論こんなところで待っていてもバスは来ないので、
無視して横を通り過ぎようとした。
するとどうだろう。
バス亭の正面のお店のシャッターに
かわいらしいナメクジが一匹ひっついていたのだ。
僕はそのナメクジ(ナメっちと名付けよう)に見とれながらバス亭の横を通過しようと――、
ガッ!!
フワッ。
ずざっ
きゃ~~。
以上のような音が順番に聞こえた。
こけたのである。
両手の甲に激痛が!!
よく見れば出血している!?
っていうかそもそもなんで手の甲なんだ!?普通手の平だろ!
パニックに陥りそうだったが、冷静に考えてみたところ、
これがまた、いくつもの偶然が重なった結果だったのだ。
普通、人はつまづいて転びそうになると、両手を地面に付こうとするだろう。
僕はこのとき、バス亭の下の方の石でできた部分に左足を「ガッ!!」と引っ掛けてつまづいたのだ。
当然僕の体は反射的に両手を地面に付こうとしただろう。
しかしこのとき、僕は右手にかばんを持っていた。
そして、つまづいた瞬間の右手(とかばん)は体より前にあり、
振り子の原理で後ろ向きにいこうとする力が働いていたのだ。
そのため右手は地面に付けなかった。
しかしまだ左手があるではないか!!
ところがこの左手は、左肩のあたりから全面的にバス亭の時刻表の部分にブロックされたのだ!
・・・結果・・・、
僕の両手はまったく機能せず、気をつけをしたまま前方に「フワッ」と浮き、
地面に「ずざっ」と倒れこんでいたのだ。
・・・まあ、スキージャンプみたいな感じである。
ちなみに転んだ直後、僕のうしろを歩いていたらしき女性から
「きゃ~~!」と悲鳴があがった。
きっと僕の転び方が普通じゃなかったからだろう。
そりゃ~、目の前をちょっと小走りしていた男が、
急に気をつけをしながら前に倒れこんだら
「走りながら急に死んじゃった人」
もしくは
「変態」
のどっちかだと思うだろう。
悲鳴もあげたくなるものだ。たぶん僕でも悲鳴あげるだろうし・・・。
一応無事をアピールしようと思い、起き上がってからうしろを振り向いたが、
女性はいなかった。
後者だと思われたようである。
ま、結局遅刻ぎりぎりで職場にいった僕だったが、
手の甲からの出血が気になってろくに仕事もできなかったので、
しばらくトイレに籠もってうんこしてたのだった。
ナメっちのようなうんこを。
ブログ心よ永遠に
だいぶ遅れてる感は否めないけれど、
ブログをはじめてみる気になった。
どうも、kkkcsiです。変な名前ですいません。
一応、ある言葉の頭文字をつなげた名前なんだけど、
元の言葉はわけあって言えません。
読み方はそのまま「ケーケーケーシーエスアイ」にしたかったんだけど、
さすがに自分でも読みづらくてめんどくさいので、
「かかし」とでも呼んでください。(ほんとに今読み方考えた)
しかしまあ、ブログっていうくらいだから、日記みたいなものを書くことになるんだろうけど、
僕は基本的にぼ~っと物を考えることが多いんで、
なんでもいいから思ったことを書いてくことにしよう。(それも今決めた)
とりあえず、一回の分量はそんなに多くなくていいかな。
パソコンの画面でスクロールなしで1ページで読みきれるくらいがちょうどいいと思う。
でも、気まぐれで長いのも書いてみたいな。うむ。
今までいろんなことを三日坊主で終わらせてきたので、
目標は「四回は書く!」こと。
それが達成できたら次の目標はそんとき考えるとしよう。うむうむ。
じゃあがんばるぞ。よっしゃ!
