こんにちは、ゆうたです。
前回は3秒で生理的に無理
と言われない為の方法をお話しましたね。
今回についても
会話よりもそれ以前のお話をします。
って言葉は聞いたことがありますよね。
以前、同名の本が
大ヒットセラーになったこともあり有名です。
しかし、これって
しかし、これって
「美人やイケメンが得すること」
と思っていませんか?
いえいえ、全然違うんです!
そんなことだったら
顔に自信がない人は一生つまんない人生だし、
しかも特に顔がものすごくいい
って訳でもない人でも結構モテてる人って
案外多かったりしますよね。
そこで今回は
「人は見た目が9割」
の本当の意味を、
心理カウンセラーの意見を取り入れながら
説明していきたいと思います。
この見た目が9割をうまく利用することで
今までの自分よりも何倍もいい男に見せることができ、
周りにいる人たちからの印象も変わってきます!
また、モテている人たちは
きっとこの見た目が9割もうまく利用しているので、
早くあなたも身につけてモテモテの仲間入りをしましょう!
やっぱり人は見た目が9割だった
この
“人は見た目が9割”というのは、
心理学者のアルバート・メラビアンの
「メラビアンの法則」
というものから来ています。
この法則によると、
この法則によると、
人の印象は具体的に取るコミニケーションよりも、
まず服装や表情、スタイルといった
“視覚”が5割。
次に、口調や声のトーンといった
“聴覚”が4割
を占めると言われています。
つまり話の内容などは
一割にも満たないというのです。
ここで9割になってしまったので、
自分は中身で勝負すると言っている人は
ものすごく不利なことが分かりますよね。
じゃあ、その人に与える印象とは一体何なのか。
このメラビアンの法則では、人に与える印象を細かく分けると
じゃあ、その人に与える印象とは一体何なのか。
このメラビアンの法則では、人に与える印象を細かく分けると
話の内容など、言語の情報・・・7%
声の質、速さ、声の大きさ、口調など・・・38%
服装、表情、しぐさ、視線など・・・55%
となっています。
つまり、
話す内容などは1割にも満たなくて
話し方、スピード、自分の服装、表情
などしか伝わってないんですよね!
だから話すのがうまい人は何を話しても上手いし、
下手な人はどんなに内容を考えていっても
うまく伝わらないんですよ。
もうここを極めるしかないですよね!!
でもどうやって変えるのか…
答えは意外と簡単。
それは、
その道の
プロの人の真似
をすればいいんです!!
テレビをつけると、
人に見られる仕事をしているので
見た目に気を使った人が溢れています。
その中でも僕は、
アナウンサー
をオススメします。
彼らは人に見られながら情報を100パーセント
伝えなければいけないので
見た目、印象には人一倍気を使っています。
間違っても
人に不快感を与えるようなことはないはずです。
さらに話を伝えるプロなので、
これ以上の手本はいないと思います。
注意してほしいのは、内容じゃないですよ!
あくまで話し方、表情、視線、スピードなどを盗んでほしいのです。
朝、昼、夜と
何時でもアナウンサーはテレビの前にいます。
さあ、彼らの
話し方、表情、視線、スピード
を見て自分と比べてみましょう。
きっと改善点が見つかり、
あなたの印象もぐっと上がっていきます!!
それでは次の記事で会いましょう。