こんにちは、ユーキです。

 

突然ですが、

 

あなたは会話中、相手になにか言われた時のコメントに困る時がありませんでしたか?

 

「こないだの飲み会でさ、すげー〇〇でさ!〇〇だったんだよね〜!」

 

と上機嫌に語られても

 

「へえ〜」「そっか」「すごいじゃん」とかただ当たり障りのないコメントしかできなくて

 

相手の盛り上がっていた話をすぐにトーンダウンさせてしまって

 

テンションさげちゃったかなとか、いい切り返しができなくて、俺と話してても面白くないんじゃないかと

 

 

 

思ってしまったという経験があなたにもしあるなら

 

この記事を最後まで読み進めて行ってください。

 

 

今回伝える内容は、

 

会話している時、なにか相談された時など

 

にこれを意識して会話をすると

 

コメント力を高められ、共感力を高められ、好感を持たれるようになり、理解力も身につけられるようになる

 

 

 

かなり凄いテクニックになります。

 

 

早速ですがその意識すべきことは一体なんなのかというと

 

 

「要約力を鍛えろ」

 

ということです。

 

要約力を鍛えるとは

 

簡単に言えば、話をまとめることです。

 

 

『要するにあなたがいいたいことはこういうことですよね』

 

とまとめてあげるんです。

 

その人が一番言いたいことはなんなのかを理解しながら話を聞いて、自分の言葉で返す、

 

ということです。

例えば学校だったら

 

「テスト期間マジしんどいよな〜。今回全然勉強してねーよ。まあでも昨日のあの教科は

 

結構面倒臭いって聞いてたけど、意外に楽勝だったな。明日は、苦手な〇〇だけどめっちゃ準備して勉強したから

 

うまくいくといいな〜。」

 

という内容を話してきたら、大雑把にテストがしんどい、こないだは手応えがあった、うまくいくと期待してる

 

などを読み取ってまとめて

 

「へえー、まあしんどいよな。でもなんとか乗り切れそうだしお前順調そうだな!」

 

と返してあげると

 

「まあ、そうだな!」と

 

相手も会話で理解されていることで気持ちよい気分になります。

 

 

 

また、悩みや相談事を聞いた後に

 

「つまりお前は〇〇に困ってるんだな」「〇〇てことが言いたかったってこと?」

 

と要約して返すと

 

「そうそう!そういうことなんだよね」と盛り上がることもできるわけです。

 

 

 

 

最初は簡単ではないですが、この切り返しができると、

 

ちゃんと自分の言いたいことが伝わった、受け止めてくれたと思ってくれるので

 

信頼も強めることができます。

 

 

ポイントは、

この人は自分に何をつたえたいのか、何をいいたいのかを考えながら適当なタイミングでこういうことをいいたいのですねとまとめる

 

感情部分にフォーカスする

 

の二つです。

 

注意する点としては、

 

・自分の要約したことが必ずしも相手が言いたいこととあってるとはかぎらないので、

 

決めつけずに「〜〜ていうこと?」と尋ねる感じのスタンスで話を聞くとういうこと。

 

・もし大人数の場合は仲良くなりたい人が話している時は受け身にならず、主体的に話に入るようにするといいです。

 

 

 

自分が相手のことを理解していたとしても、それが相手に伝わっていなければ相手は理解されていると思わない

 

ことです。

 

わかってあげたつもりにわたしたちはどうしてもなってしまいますよね。

 

きくだけで終わるのではなく、理解してますという意思表示のようなつもり

 

「〜〜ってことなんだね」と要約して伝えるまでをやって見てください。

 

 

この意識を持てば、

・今よりも自然に相手の話を理解しやすくなる

・理解したことを要約すればコメント力も上がる

・この人はすごく私のことをわかってくれてると思って

・周りから好かれる、周りから求められる存在になることができます

 

もしあなたが、相手の話になんと答えていいかわからなかったり、

 

とっさのコメント力を高めたいと思ったなら、

 

今すぐ、

 

相手の話を

 

「〇〇ってことなんだ」「つまり〇〇って思ってるんだね」

 

と要約して返すことを意識して会話して見てください。

 

そうすれば、

 

コメント力を高められ

 

よく共感してくれる貴重な人

 

話すだけで好感を持たれるようになり、

 

会話の内容の理解力も身につけられるようになる

 

ことができます。

 

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。