人間駄者 -6ページ目

立ち止まってみるのもいいのぅ


広島市中区

元安橋から原爆ドームを望む



ZEROで終わる無限のループ

日本テレビ系列は22:54からニュースZEROという
ニュース番組を放送しています。


これが恐ろしく緊張感のない番組なんです。


ニュース番組って言うのは緊張感がないと駄目だと
思うんですけど、皆さんはどうお考えでしょうか?


メインのニュースキャスターは村尾何某って人で、どこかの
大学の教授をしています。


ニュース毎にこの人の一言があるのですが、
ま~心のこもってない事山の如しです。
吃驚します。


そしてサブが小林まおちゃんという、
これまた緊張感がないこと山の如しです。
吃驚します。


どうしてこんな番組が作れるのか不思議です。
番組制作者側の脳みそが『ZERO』なんでしょうね、きっと。



天下二分の計~激戦のフライ~

先日、ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチで
挑戦者同級3位内藤大助がチャンピオンのポンサクレックを
12回判定で倒して見事、ベルトを奪取しました。


元チャンピオンのポンサクレックは

これまで17回防衛中のスーパーチャンプ。

内藤はポンサクレックとは2戦してまして2敗でした。

初めの挑戦はまさかの1RKO負け、2回目の挑戦は7R負傷判定負け、
と今回も圧倒的不利と言われた対戦でした。
しかし奇跡のアップセット。素晴らしいの一言です。


これでフライ級はWBCは内藤大助、WBAは坂田健史と
2本のベルトが日本にあることになりました。


ここで気になるのが例の亀田兄弟。ともにフライ級を主戦場に
してますので、否が応でも日本人対決に期待が集まるわけです。


亀田兄弟の父史郎氏は日本人との対決は避けてきました。
理由は分かりませんが、単に負けるのが恐かったんでしょう(憶測)


坂田と亀田兄弟は協栄ジムに所属し同門です。
そして坂田と内藤は日本フライ級タイトルマッチで対戦した

過去があります(この時は引き分け)
亀田と内藤は対戦はありませんが舌戦しあっています。


ここで考えれる最高のカードは


坂田健史対亀田大毅(弟)
内藤大助対亀田興毅(兄)


になるでしょうか?
それこそダブルタイトルマッチで興行すれば
大きな話題になるでしょう。


実力では坂田、内藤が亀田兄弟よりも断然上でしょうし、
くぐってきた修羅場の数が違います。

日本の軽量級を支えてきた坂田、内藤に是が非でも
勝ってもらって日本のボクシング界を蔑んで馬鹿にし続けた
亀田兄弟に痛い目をあわせて欲しいというのが

僕の率直な気持ちです。



フライ級の主役は坂田健史、内藤大助の両雄。
厳しく険しい四角いジャングルの中で
少しでも長く、激しいほんまもんのボクシングを僕達に見せて欲しい。


余談:僕自身、フライ級で1番強い日本人は

広島三栄ジムの中広大悟だと思っている。

(ただし現在は1コ上の階級で戦っている)



僕は凝視する

会社がオフィス街へ移転しました。


通勤は自転車ですので多くの人とすれ違う訳です。
ま~可愛い子が多いですね。
いい目の保養になります。


肩にカバンを背負っているOLさん。
小さい自転車を漕いでる学生さん。


当然の如くケツを見る訳です、僕は。
見まくります。
凝視します。
舐めるように凝視します。
いや、もう舐めてます。



女性のケツの芸術的な曲線はまさしく『美』です。
ほんとに毎日、元気と勇気を頂いています。



女性のケツを凝視している僕の顔は犯罪モンです。
植草教授です。
手鏡植草です。


ヤバイです。


皆さんの街で、

女性のケツを凝視している人がいたら気をつけて下さい。

でも、注意しないで下さい。
その人はきっと、女性のケツを見ることで
元気と勇気を養っているにちがいないからです。



THE四天王

俺の中で熱い芸能人四天王



堀北真希


今、ドラマで主演をしていますが、
えらい可愛いです。やばいです。
あまり垢抜けてなくて、もっさりした感じがいいです。
夜のレッスンを施して、3ヶ月間くらい
みっちりと調教したいものです。ハァハァハァ



サエコ

前から可愛い子だとは思っていましたが、
今、充実の時を迎えているようです。
細くて小さい子ですが、かなりのおっぱいちゃんだと
いう事は僕は知っています。
ブログを毎日チェックしています。ハァハァハァ



新垣里沙

ご存知、モー娘の子ですが、この子を名前を出すたびに
ブーイングを受ける次第でありますが、
僕はへこたれませんよ。
今に僕が言っている事に間違えが
なかったことに気づくはずです。ハァハァハァ



絢香

文句なしに可愛いですな。
唄ってる姿を見るだけで我慢汁が出てきそうです。
一発でいいから(略)
これからもがんばって下さい。ハァハァハァ




以上です。

どうか僕を見捨てないで下さい。
よろしくお願いします。


待ってろ!世界!!

僕はこの度カナダで開催さていました

サッカーU-20ワールドカップの日本代表が大好きでした。


みんな個性があって、やんちゃ坊主。
ゴールを決めたらみんなでパフォーマンス。
嬉しそうな顔してサッカーしてたよな、こいつら。


見ているこっちまで嬉しくなってきたよ。
もう30歳を超えておっちゃんになった僕には、
バカで能天気で、でも決める所はビシって決める。
そんな君たちがとっても羨ましいんだ。


負けて泣き崩れる姿を見たら、
ホントにこっちまで泣けてきたよ。



悔しかっただろう?
そしたらそれを次に生かせばいいんじゃないか。


納得できないだろう?
でもそれを乗り越えて強くなるんだ。


そうやってみんなたくましい大人になっていくんだ。



今回の君たちの戦いの全てを僕は目に焼き付け、
心に大切にしまっておこうと思う。


君たちの、僕達の、この大会は終わってしまったけれど、
これは終着駅じゃない。


まだ見果てぬ未来はずっと先にある。
いや、もう手の届く所にあるのかもしれない。


今度は北京五輪で思う存分暴れてくれ。
胸躍る、それでいて美しく強き日本のサッカーを見せてくれ。


待ってろ!世界!
僕達の希望はまだ始まったばかりだ。


屋上からダイブ

今クールのドラマを一通りチェックしました。
僕は第1話は見るようにしています。


そこから今後見るべきドラマを取捨選択します。
だいたい面白いドラマっつうのは第1話で分かります。


制作する方も第1話は必ず力を入れているでしょうから、
それでも興味を引かないドラマってのは、
見る価値がないって事です。


で、今クールは稀に見る不作期になりそうです。
偉そうに言っていますが、多分間違いありません。


あえて言えばフジテレビ火曜日21時の
『花盛りの君たちへ~イケメンパラダイス~』でしょうか?
堀北が思いのほか可愛いので色眼鏡というフィルターが
かかっているのは否定しませんが・・・。
落ち着きのないドラマになりそうですが、
硬軟のメリハリがつけば、以外と面白そうです。


『牛に願いを』の玉山鉄二はえらいかっこええです。
風貌がジョニーデップを思い出させます。
牛のおまんこに手を突っ込んで、手マンをしつつ、
子牛を引っ張り出したのは感動しましたが、
あとは見所がありませんでした。
青春群像ものでウリにしているんでしょうけど、
ストーリーの軸が主人公(玉鉄)と田舎(北海道の牧場)の対立に
なっています。あくまでの仲間同士のつながりや対立を軸にして
描いていった方がよかったのではないかと思います。


『パパとムスメの7日間』は、ありきたりの設定で
目新しいものではありません。
『転校生』の親子バージョンです。
タイトルにムスメってつくぐらいですから
新垣ではなくモー娘の新垣にしてほしかったです。
すいません。独り言です。


その他にも見たドラマがありますが、パッとしません。
残念で仕方ありません。胸にグッとくるものがありませんでした。


でももっと残念なのはインパクトに欠ける俳優ばっかりだって事。

みんなええ子ちゃんです。


僕はやっぱりあの男に戻ってきて欲しいと思っている。
ギラギラしてて、オーラ出しまくりの
狂気の沙汰のあの俳優がテレビの前に
戻ってきて欲しいと節に願うばかりである。


さんでーず

ずっと前からおもっていた事ですが、
日本人って外国人に向かって呼び捨てしますよね?
あれって一体どうなんでしょうか?


例えば、バラエティでボビーオロゴンを
『ボビーさん』って敬称を使って呼ぶことってない。


例えば、スポーツで同じチームのウェズレイ(現在J1の得点王)
を『ウェズレイさん』って敬称を使って呼ぶことはない。


日本人の目上の方はさんづけで、
外国人の目上の方は呼び捨てっていう根拠が全くわかりません。


外国人はとてもフランクだから呼び捨てでも
構わないといったオーラを持ってるからでしょうか?


う~ん。謎です。



鯉は盲目

恋愛中は視野が狭くなって周りが見えなくなること
多々あります。

『恋は盲目』ってヤツです。


って事で、我らが広島カープ。
交流戦を境に一気に下降線へ。
やることなすこと全て裏目。
『鯉は盲目』です。


こうなったのは数々の原因があります。
思い当たる節を幾つか上げてみたい。


1.ブラウン監督の采配に迷いが見れる。
→先発のローテンションを無理矢理いじったり、
  相手の先発投手に合わせてオーダーを変えすぎる
 傾向がよくある。
 序盤でのバント多用など、今まではなかったような
 采配がある。ブラウンの信念が僕には見れない。 


2.投手の化けの皮がはがれてきた。
→シーズン序盤は投手陣が頑張って来ましたが、
 疲れや癖、球筋等を見切られて通用しなくなってます。
 フェル、梅津、永川etc・・・挙げれば切りがない。
 一回、二軍に落として調整したらいいのだが、
 カープにはそんな余裕はない。また変わりになりうる
 選手は皆無である。


3.梵の不調
→シーズン序盤はだましだましやってきましたが、
 どうやら思いっきり駄目そうです。
 外角球の見極めが全くできていません。
 カープは良くも悪くも1.2番が軸になる野球です。
 ホンマに頼みます。



あげればまだまだありますが、止めときます。
悲しくなるんで。


カープの野球はキャッチフレーズにあるように『ALL-IN』
全ての選手、全てファンが一丸となってやる野球。
最後の最後まで諦めないで欲しい。



僕たちにファンに出来る事は声を枯らして
選手、チームの背中を押しつづけること。


僕たちの応援が、
球速を1km/hでも早く、
打球が1mでも遠くへ飛ぶのであれば、
僕たちはいつまでも、最後まで応援し続ける。


僕たちはエリート

僕たち人間が親から授かった大きな義務は


『生きる』って事です。

生きるって事はいい事ばかりではなく、

辛い事も数多くあります。
いや、辛い事だらけのような気がします。


だけど歯を食いしばって、涙をながしながらも

前を向いて生きていく。
そうして僕らは歩を進めていくんだと思います。


僕たちは数億匹という精子の中から選ばれし人間です。

辛い事にも耐えうる力を持ち合わせた戦士です。


僕たちは立ちはだかる困難にも知恵や経験を生かして

突破できる力を備えているのではないでしょうか。

僕たちは志半ばで行き果てた精子達の代表なんです。


だから死ぬなんて言わないでください。

自殺するなんて言わないでください。


頑張って生きて行こうよ。


僕はそう思っている。