人間駄者 -29ページ目

友情と愛情を喰らう

友情と愛情のどっちが大切なんでしょう?

一概に答えが出ることではないし、
人それぞれの感性ですから答えを結論付ける事はできませんよね。

これから書くことは僕個人の意見ですからあくまでも
参考程度に捉えて下さい。

まず、友情と愛情の定義をはっきりする必要があります。

友情とは友と友との絆。
それは同性、異性でも生まれる?ものですよね。

愛情は、異性同士の恋愛感情で繋がれる絆。
つまり男と女の愛を指します。

僕は

友情<愛情

のスタンスです。ですが、
情の深さでいうと

友情>愛情

です。何が言いたいか解りますか?
僕は友情よりも愛情を取ります。
でも友情の方が大切という事です。

友情とは友と何を言わなくても分かり合える絆であり、
愛情を優先したとしてもそれが解ってくれる友で繋がっている事を
友情というのではないでしょうか?

極論ですが、もし、崖の絶壁で、
大切な友と愛する人が落ちかけたとします。

僕は間違いなく愛する人に手を差し伸べます。
残念ながら友は見捨てる事になりますよね。
でもこれが僕の信念です。

例え、僕が崖から落ちる立場だっとしても
友には愛する人を助けて欲しいです。
僕が死ぬことになっても・・・。

僕の親友はそれを解ってくれる奴らですし、
僕も信じています。
友に愛する人がいれば、その人を大切にして欲しい。

心からそう思います。
離婚して尚更、その思いは増しました。


友情と愛情。
どっちを優先する、しないとかの問題じゃないもしれません。


っていうか俺、今、愛する人いね~や。

牡蠣を喰らう

牡蠣をよく食べます。好きです。

広島に住んでいますので牡蠣を食べる機会が
必然と増える訳です。

酢牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣焼き、何でも好きッス。
ジューシーでめっちゃ美味いですよね。

でも牡蠣って嫌いな方多いですよね。
やっぱり当たった事があるっていうのが
トラウマになってる方が多いような気がします。
残念です。あんだけ美味いのに。

いくら牡蠣が好きでもファミレスやショボイ居酒屋で
食べるのには勇気が要りますよね。
やっぱり新鮮な牡蠣がいいですから。

新鮮な牡蠣は冬季限定です。間違いなく。
牡蠣と食べるなら夏季は駄目ッス。

里谷多英を喰らう

里谷多英ってご存知ですか?

長野冬季オリンピックで女子モーグルの金メダリストです。
今も、バリバリの現役です。
前回のオリンピックでも銅メダルを獲得しました。
モーグル界のエースです。

里谷多英ってものすごく酒豪らしいですわ~。
どうせ飲むなら記憶を無くすまで飲みたいらしいですから。

ちょっと度が過ぎたのでしょう。
六本木のクラブで飲んでて白人男性2人といい感じになり、
あろう事かその店内でみだらな行為を行ったらしいです。

ココでいうみだらな行為とは、もちろん

セックスですよ、セックス。

キャー、恥ずかしい~。3Pって事ですよね?
すげ~よ、すげ~。

その日も大概、飲みまくってらしいですから、
酒の勢いがそうさせてと言ってもしょうがないかもしれませんが、
名が通った人がやる事ではないッスよね。


里谷多英の選手としての実力、実績は色あせる事はありませんが、
これからテレビで活躍しているのを見ても、
3Pの里谷」としか見えないような・・・。

ごめんね、多英ちゃん。


モーグルで一つのジャンプで3つ技(エア)を決めることを
トリプル」と言います。

里谷多英は六本木でトリプルを決めました・・・。


祝100回を喰らう

本日のブログで連載100回を迎える事ができました。
多分・・・。

これも一重に愛読して頂いてる読者の皆様のお陰であります。
それと、僕の才能と。

100回ってすごい数です。
ココまで長く続くとは思ってませんでした(笑)
飽き性な性格ですから。


始めた当初はスポーツ中心のブログにしようと思ってました。
今では、ネタブログになってます。失礼。

毎日、面白い事を考えなければならない、
オチを考えなければならないと正直しんどいッス。

『KKKの正直しんどい』ですわ~。


これまで色々なブログを書いて来ましたが
反響が多かったブログも何個かありました。

特に僕の給料が減給する事のブログは慰めの言葉を頂きまして
誠にありがとうございました。

『同情するなら金をくれ』ですわ~。


誤字脱字、ゴシップも多くて、自分自身最大のミスは
安倍なつみを安倍なつきて書いた事です。

安倍なつきってAV女優だよ・・・


自分では自信を持ってかいたブログも
他人にとっては面白くなかったり、また、その逆もあります。

これからどれだけ続くんでしょう?一体?
自分でも解りません。

これからも『芯で捉える』は死んでたまるか精神で頑張るッス!


親父を喰らう~其の弐~

みのもんたさんが親父の葬儀の時にこう言ったんです。

「親父を超えようと今まで頑張ってきたけど
 最後まで超える事は出来なかった」

僕自身、親父の偉大さに気づいたのは成人になってからです。
なんだかんだ言っても、よく働いているわ~。
家族の為に働いて、頭下げて、
嫌な事があっても頑張ってる訳ですから。

自分も親父を超えられるかどうかは解りませんが、
身近な目標であることは確かです。

男の人なら解ると思いますが、
やはり自分の親父は

超えなくちゃいけない壁、超えられない壁なんです。

自分が家庭を持ち、一家の主になった時、
親父の偉大さに改めて気づくかもしれません。

小さい頃は親父と接するのは恐怖でした。
家庭環境がそうしているのかもしれませんが、
親父たるやそうでなければならないような気がします。
それでこそ家族、家庭のバランスが取れるんです。


僕の親父も老いてきています。
帰省の度に背中が小さくなっていくのを感じます。

親父にはいつまでも元気でいてほしい。
僕が親父を超えられるまで生きてて欲しい。
まだ、孫の顔も見せれてないしな。


親父、帰ったら一杯やろうな。

おっぱいを喰らう

僕はおっぱいが好きです。

I like oppai です。

おっぱいっていいですよネ。
もの凄く直球な表現ですが、好きなモノは好きですから。

おっぱいは女性の象徴ですよね。
観てたり揉んでたりイジクリまわしたりしてたら幸せです。
ヤバイ、今日は下品です・・・。

男性はおっぱいと見ていたら長生きできるというのが
科学的にも実証されています。
あ~おっぱいYO!愛しきおっぱい。

おっぱいは大きいに越したことはありませんが
大きすぎるのも嫌ッス。すごくワガママですね。
しかし、おっぱいの膨らみというか芸術的な曲線を
作り出した人物は神であり悪魔です。

ブラジャーの発達でおっぱいが小さな人でも大きく見えます。
Aカップの人がCとかDカップに見えますから。
チンコにも武装するものがあればノーベル賞もんですね。
10cmが15cmになるとか・・・。

愛しきおっぱいよ、幸せの象徴であれ!



僕はおっぱいが大好きです。

I like oppai very much です。

的(てき)を喰らう

スマスマを観ました。

名物コーナーのビストロスマップで料理の中身に関して、
木村拓哉がこう言ったんです。

「その中にはチャーシューなモノが入ってます」って。

この言葉に「的」ってどういう意味なんだ。一体。
意味がわからねーよ。チャーシュー的って!なんじゃそりゃ。

的って!

しつこいですね。


日常の会話の中で○○的とか○○系ってよく使いがちですよね。
なるべく使わないようにしようと思ってはいますが、
気が付くと使っている時がありますよね。

別に「的」とか「系」を使うのが悪いとは思いませんが、
きちんと説明をすべきところであいまいに言葉を濁し、
逃げているような感じがします。

しっかり説明を求められている時は適切な言葉を選択し、
相手に説明する必要があります。
今、流行のアカウンタビリィティーの原点だと思います。


みなさん、「的」や「系」は使わないようにしましょう!
僕的にはそう思います!

堀江を喰らう

今、最高に堀江がうざい。

堀江とはもちろんライブドアの堀江社長の事。

ニッポン放送の株の件で毎日にテレビに出てますよね。
フジテレビとの争いは泥沼化してきました。
とりあえずは新券発行権をめぐる判決待ちになりそうですが、
長期化しそうです。

その度にホリエモンの醜い体と顔を見なきゃいけないと
思うとブルーですな。

新風を巻き起こそうという新世紀の経営者としては
称える所はありますが、言動が行き過ぎる面があります。
企業のトップに立つ人間として毅然とした言動を取って欲しいです。

日本は良くも悪くも旧きを善とし、新しきを悪とする習慣があります。
世論の逆風の中で立ち向かう堀江社長はすごいとは思います。
ただ、行動を見ていると疑問符になります。
僕が社員なら堀江社長みたいなトップは嫌ッス。


堀江社長、あなたが生き延びれる扉は見えてますか。
堀江社長、あなたのライブドアは見えてますか!

ドランクドラゴンを喰らう

若手お笑いブームにのって人気急上昇中なのが
ドランクドラゴン。

ドランクドラゴンはボケの塚地とツッコミの鈴木で
結成されています。はねるのトびらやエンタの神様に
出演しています。

コントでは塚地の変幻自在のキャラと
鈴木のやる気の無いツッコミが味を出しています。

でもアドリブでは鈴木がボケになるんですよね。
これって新しいコンビの形だと思うんです。

テレビとかに出ると普通はボケる人間の方がよく喋りますよね。
でもツッコミの鈴木がボケるんですよ。鈴木が。
っていうか天然系ですけど。

他の出演者も塚地に振らずに鈴木に振りますからね~。
鈴木は見事にその期待にこたえますからね。
なかなか面白いと思います。

こういった形で何処まで行けるか注目です。
激戦の若手お笑いコンビの中から一歩抜け出せるか注目です。

酔った龍(ドランクドラゴン)ではなく、
昇り龍のように駆け上がって欲しいですネ。






リアル鬼ごっこを喰らう

ちょっと前に噂になった『リアル鬼ごっこ』と
いう小説をやっと読みました。

発刊が2001年ですので、時代遅れかも知れませんが・・・。
ハードカバーは高いので文庫本を買いましたが。

で、感想を。

面白くね~YO。あんまり書くとネタバレになってしまうんで
詳しくは書きませんが、素材は面白いと思います。

西暦3000年のある王国(ある王国と小説では書いてあるが
完全に日本が舞台ッス)で佐藤を姓とする人が500万人を超えた。
同じ佐藤の姓とする馬鹿な王様が『佐藤』の数を減らすため
人殺しの鬼ごっこをするというストーリーなのだが・・・。

まず、文章が幼稚。同じ文面が幾度となく出てくるし、
読者を吸い込ますようなストーリー構成じゃないッス。

最悪なのがオチが途中で解るって所。
っていうか数ページ読んだらオチが解る。
これはミステリー小説では致命的です。

文章が文章なので、逆に読みやすいかもしれません。
3日で読めましたから。

まぁココまで言っておいて何ですが、
映画化すれば意外と面白いかもしれません。
スピード感と恐怖感が同居する話ですので
映画は作りやすいと思います。
ちょっとバトルロワイアルに似ているかも知れませんね。

もしこれが現実だったら恐いッスね。
でも鬼が長澤まさみだったら追いかけられてもいいッス。
っていうか僕の方から追いかけますけどね(笑)