みなさん、お久しぶりです。
かずっさんです。
覚えてくれているでしょうか??
この2月、3月は大学の春休みを満喫しておりました。
「スノボ」、「サークルのスカッシュ合宿」、「シンガポール旅行」、「大阪に帰省」、
「映画鑑賞」、「飲み会」…などなど
とても充実した毎日でした。
最近の増えた趣味といえば、「映画」です。
2月、3月はたくさん映画観に行きました!!
さてさて、こんな春休みも明日で終わりで、
明後日から新4年になるため、ガイダンスや健康診断、オリエンテーション、新歓、
色々な行事がたくさんあるので、また忙しい毎日になりそうです。
そんな忙しい毎日がスタートすると同時に、僕には決断しなければいけないこともたくさんあります。「大阪府 教員採用試験 高等学校 理科」までは受験予定ということで決めることができました。が、高等学校の理科は4分野(物理、化学、生物、地学)と分かれるため、
この4分野から採用試験の時は、1つ専攻を決めなければいけません。
これで、ずっと悩んでいたのですが、、、
「化学も好きだしなぁ。」、「生物も高校の時やっていたしなぁ。」「地学は大学の専攻だけど、募集人数とか色々と考えたらなぁ。」
こんな風に、毎日考えておりますが、タイムリミットも迫っているのも事実です…。
大学では、天文サークルの会長として新たに設立し、研究室(ゼミ)は、「地学研究室」で天文学を専攻しているので、地学の教員としてチャレンジしようかと80%くらいまで決めることが出来ていますが、まだ、悩んでおります。
地学は高等学校では、文系の生徒のための選択教科として扱われており、軽視されがちなマイナー教科とも言われています。この現状を変えたいというのも僕の本心にあります。
なぜなら、日本は、地震が頻繁に起きる国とも言われており、地震学を学ぶのは、もちろん物理学の力も必要ですが、その源に地学で学ぶことが重要ではないかとも考えています。
また、最近は天文に関するニュースがしばしば話題に取り上げられています。
このように、「地学」をただ単なるセンター試験の「地学基礎」の通過点に過ぎないとして扱い、理系の生徒は選択することができない、ましてや、地学の授業が開講されないなどという事実があってよいのかと日々考えています。
理科の中でも他の3分野と違い、僕は「地学」についてなら、語れる自信があります。(問題演習が出来るかどうかは別(笑))
このブログを読んでくださった中にも、「地学」について、何等かのコメントを残してくださるとありがたいです。
今日は「地学」について、真面目な記事となってしまいました。
また、お会いしましょう。
では、また。
