勝手に起業宣言しちゃった大学院生、圭佑のブログ

勝手に起業宣言しちゃった大学院生、圭佑のブログ

時は2012年、学部時代に就職活動に失敗して、大学院に進学した圭佑。現在の大学院でも就職活動しているが就活負け組のようだ。大学の教授にもなる気がない圭佑はネットビジネスで食べていくことを決意。親は認めるのか?世間の目は?人生逆転できるのか。

Amebaでブログを始めよう!
今本を読んでいます。


その中の文章ででてきました。




多分という返事=時間の無駄。



多分って不確定なんですよね。
多分行くよって返事は


行くかもしれないし
行かないかもしれない。


とにかくわからないことが多い。


多分って返事された側はたまったもんじゃないですよ。



多分行くって言うから信用したのに。



多分成功するってのも自分に
言い聞かせてるだけですよ、ほんと。



多分って言葉は人にも迷惑をかけるし
自分にもよくない。



この本を読んでわかったこと。


はい、なら、はい
いいえ、なら、いいえ
としっかり答える人になる。


と同時に多分って返事する人との
付き合い方を考えたほうがいいな~と。



多分って返事した人だけじゃなくて
相手にも迷惑がかかるってことは
自分にも迷惑がかかるってことなので。


多分はやめます!
人が少ないときに限りますね。
初めてのときは。


誰にも迷惑かけないし
ワクワクするし。


ちょっと緊張したけど
上手くいってよかった。


少し不審な感じやったから
怪しい人と思われたかもしれない。


でも、一生懸命だったんです。
だから、許してほしい。


店員さんもぼくに目をつけていたと思います。


今度からはスムーズにやってやるぜ。


セルフレジを。
一致団結って


よっしゃ!
みんなで一致団結してがんばろうぜ!


みたいな使い方をしてました。
だいたいの方がそうなんですがね。


ぼくもそうでした。
でも、こんな浅い言葉じゃなかったんです。


というのも今日ある本を立ち読みしたんですよ。


そしたら一致団結って言葉が使われてたんですね。


その本のぼくが読んだ部分のテーマが


初めての人と仲良くなるには?


このテーマでした。


今、思えばあのテーマから
一致団結って言葉が出てくるとは
思いませんでした。


で、初めての人と仲良くなるには?
ってテーマで進んでいくと、




聞き上手になる




この言葉が出てきたんですよ。


人間は喋りたい生き物だから
相手が満足するまで喋らせる


ってありきたりな流れかな~
って思って続きを読んでました。




聞き上手になるってのは
とりあえず質問をしまくる。




昨日の夜ごはん何食べた?
最近見た映画は?
休みの日は何してるの?




こんな感じで。
質問をしまくって共通点を見つける。




こんな感じで書いてました。


で、この


共通点を見つける。


これ大事です。
共通点を見つけるとどうなるか?


相手と仲良くなれます。


ここまでは当たり前。


共通点があるってのは
一致してる点があるってこと。


一致団結って言葉は


一致してるから
団結できるってことなんですよ。


これ読んだ瞬間に


背中がゾクゾクして
鼻息が荒くなって興奮してきましたよ。


チームの場合の一致団結ってのは


たとえば、運動会の場合


みんなの共通点=勝ちたい


これが一致するから団結するんだ、と。


みんなでただがんばろうぜ!
って言うだけじゃないってことです。


個人の場合、


この人と共通点が多い
=一致してる点が多い


だから、この人と団結できるんだ!


って相手が思います。


となると、相手とは
もう仲がいいってことですよね。


一致団結ってチームにだけ
使う言葉だと思ってましたが
どうやら違うみたいですね。


新しい発見でした。


相手と一致してる点を見つける。


これ大事ですよ。