あの頃、忌野清志郎と~ボスと私の40年
片岡たまき
忌野清志郎の衣装係をしていた方の本。
12才から清志郎の大ファンで
絶対清志郎の側で仕事をすると一途に
突き進み、夢を叶えた方です。
心底ファンだからこそ、
こちら側のファンにも伝わる
部分がとてもあった。
全てのエピソードが清志郎らしくて
その細部をしっかり感じる作者が素晴らしい。
清志郎大好き。
静と動。
派手さに繊細さ、純粋さ強さ。
何もかもが彼の魅力。
もう本当に。
忌野清志郎。
久しぶりにいないんだな、と泣き。
スローバラードを静かに聞いたら、
あぁめっちゃ清志郎おるやん。
と、心が震えた。