睡眠中の呼吸は正常で、ゼーゼーといったあえぎなどはなく、隣に寝ている人は患者の呼吸異常には気づきません。

なぜこうした発作が起こるのかという原因については、いまのところ不明です。

睡眠時窒息症候群は、強迫神経症、心気症、不安などのある人に起こりやすいようです。

若年と中年にもっとも多く発症しますが、若い女性にもよく見られます。

気道がふさがって呼吸ができないといったはっきりした原因はありませんから、特に治療の必要はありません。

本人が、この病気は良性であることを納得すれば、症状は改善していきます。

また、軽い精神安定剤を処方したところ、この発作が起こらなくなったという事例もあります。

眠りの環境や寝具を改善したりしてみるのもいいでしょう。

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