ドゥ・ケルバン病と診断されて、11日目。


クゥ~!口惜しい~。涙。涙。涙。


分身の術が使えないよ~。ウァ~ン!


どれだけ左手の親指が、今まで良く働いてくれていたのか実感します。


いつになったら、あの素晴らしい術が使えるのか?





それは、ある日突然使えるようになったのです。


寝過ごしてしまって、出発まであと・・・15分・・・どうしたらいいんだぁ~!!


と叫んだ時。突然、体中の筋肉がバネ仕掛けのように動き出した。


一人は、トイレへ走り。一人は、洗面へ。一人は、着替えはじめ。そしてあるものは、鏡の前で・・・。





なんと言う素晴らしい働きだったろう。


ボゥーッとした感覚から目覚めたら、電車の中。





早く、動いて欲しい「左の親指」。 切に願うのです。














今日の本棚は・・・






このシリーズは色んなテーマで出ていますが、「再利用」ということでお料理、掃除、洗濯…と日々の細々したことの知恵袋です。
初めての一人暮らしをされる新社会人や学生の方はもちろん、自分流で過ごしていた方にも再発見の知恵が…。





関西高齢者住宅センター










ドゥ・ケルバン病って診断されて、今日で1週間と3日目。


平たく言えば、10目なんですけど。





部屋の掃除(水廻り以外)と洗濯は、休みの日にまとめてすることにしている私。


ドゥ・ケルバン病のせいで、左手首固定、親指固定状態が続いています。


ホコリで死ぬことないわ!って誇り高き私は、お掃除しないまま3週間目に突入しています。





っんで。部屋の状況は・・・部分的に、バレリーナのようにつま先で歩き、ジャンプ、横歩き、がに股歩行。 うっかり、何かに触れれば・・・ドミノ倒しが始まる。





ーーーこんな環境の中、あさって客人がきます。ヒェ~!!





どうすんのよ! バレリーナの部屋。





今日の本棚は・・・






インド式計算が流行りだした頃、頭の体操もかねて2冊買ってやってみたんですけど…ただでさえ数学嫌いな私、最後のほうはトホホ状態で終わってしまいました。 あんまり悔しいから、方向を変えて再チャレンジ! CDが付いてるから、大丈夫でしょう!







関西高齢者住宅センター








時々、帰り道フェンスの上にたたずむ にゃんこ と出会います。


この子とは、挨拶が出来ます!


真っ白のフワフワの毛並みに茶色の模様がハラマキのようにあります。


いつも私が通りかかると・・・「ニャ~」(チハ~)・・・挨拶してくれます。


だから私も・・・「ニャ~」(チハ~)・・・って返します。


 この時は、道の溝のほうをジ~ッとにらみながら、フェンスの上をウロウロ


しだし、「ニャニャ~」って


だから私も「ニャニャ~」、「ニャ~」って聞いてみました。


すると「ン ニャ~」、「ニャ~」って、何か見つけたらしい。





私も溝のほうを見たんだけど・・・暗くて、何があるのか分からないので、


「ニャ~ァン」といって、帰りました。





今日もいるかな? フェンスの上に。




今日の本棚は・・・






値段も感心しましたけど…中身は題名にあるとおり「へぇ~」の連発。ページをめくれば、どんどん仕掛けがあって面白い。こんなの壊しかねないような子供になんか読ませたくない!…そう思わせる、大人も十分楽しめる本です。



関西高齢者住宅センター