ドゥ・ケルバン病と診断されて、11日目。
クゥ~!口惜しい~。涙。涙。涙。
分身の術が使えないよ~。ウァ~ン!
どれだけ左手の親指が、今まで良く働いてくれていたのか実感します。
いつになったら、あの素晴らしい術が使えるのか?
それは、ある日突然使えるようになったのです。
寝過ごしてしまって、出発まであと・・・15分・・・どうしたらいいんだぁ~!!
と叫んだ時。突然、体中の筋肉がバネ仕掛けのように動き出した。
一人は、トイレへ走り。一人は、洗面へ。一人は、着替えはじめ。そしてあるものは、鏡の前で・・・。
なんと言う素晴らしい働きだったろう。
ボゥーッとした感覚から目覚めたら、電車の中。
早く、動いて欲しい「左の親指」。 切に願うのです。
今日の本棚は・・・
初めての一人暮らしをされる新社会人や学生の方はもちろん、自分流で過ごしていた方にも再発見の知恵が…。




