arumuの旅日記

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ぼちぼち再開

お久しぶりです


長年使い続けてきたANAですが、今後のシステムリニューアルと路線の再編を見て、今後あえて使う理由はないと感じました

ちょうど海外発券のループも閉じ、手元の既存予約もすべて消化。

​私がANAをあえて選ぶのをやめる、決定的な理由は「関西ユーザーへの冷遇」です。

​1. 関空路線の休止と「伊丹の門限」という絶望

​関空国内線の羽田以外休止

経営判断として伊丹に集約したいのでしょうが、ユーザーにとってこれほど不便なことはありません。なぜなら、伊丹には21時という厳しい門限があるからです。

定刻で21時ぎりぎり狙った便なんて設定しないでしょうから

​夜遅い便の設定ができない伊丹では使い勝手が悪すぎます。

今後遅い便が残るであろう神戸のコードシェアを常用するならコードシェア元の方がはるかに安いです



​2. 「フルサービス」を放棄した座席指定の制限

​2026年からの新システムでは、最安運賃だと事前の座席指定すらできなくなります。数百円とはいえ

「安く乗りたいなら、当日まで席が決まらなくても文句を言うな」というわけです。これではLCCと変わりません。それなら、最初から座席指定の自由度が高いJALか、もっと安いLCCを選んだほうが合理的です。

​3. 副次的とはいえ、2歳からの有料化も

​さらに2026年5月からは、国内線も2歳から有料(座席購入が必要)になります。

JALが「3歳未満まで無料」を維持している中で、この差は地味に痛い。たった1年の差ではありますが、子育て世代に対する「企業の温度差」を感じずにはいられません。

新しいシステムリニューアルの内容を見ても、ユーザーの利便性向上というよりは、航空会社側の管理の都合ばかりが目につきます。


​他の選択肢がある中あえてANAを選ぶには、今のANAはあまりに「選ぶ理由」が欠けています。


もちろんANAしかいい時間の路線がないやクーポン等で価格メリットがあるなどでANAに乗ることはあるでしょう


しかし他の条件がほぼ同じならもうあえてANAを選ぶことはありません


​予約が空っぽになったのがいい機会です


これからはANAに縛られずもっと言うなら飛行機に縛られない旅をしていこうと思います


​さらばANA。今まで楽しい旅をありがとうございました。