実は風邪という名前の病気は存在しません。

 

風邪は正しくは風邪症候群をいい鼻水、くしゃみのどの痛みなど鼻からのどにかけての上気道に炎症が起きて現れる症状を総称したものです。

 

これらの症状に伴い発熱や関節の痛み頭痛などが出ることがあります。

 

誰もが一度はかかったことのあるためたかが風邪と甘く見てしまいがちですが 侮ることなかれ風は万病の元のことわざとおりほおっておくと肺炎や髄膜炎、扁桃腺といった合併症を招くこともあります。

 

さらには糖尿病や心臓病などの持病がある人は病気が悪化することも。

 

まずは風邪をひかないように普段から体調を整えて予防することが大切です。

 

 ひいてしまった場合には症状が軽いうちに無理をしないで体をやすめ早くなおすことを心がけましょう

 

 宮城県大崎市で免疫あげる鍼灸で日常からケアするのもおすすめです。

 

 風邪はほとんどがウイルスが原因となっておこりその種類は200以上とも言われています。

 

 冬の低温で乾燥した環境はウイルスにとっては好都合。

 

15°~18°以下で活動が活発になります。

 

さらに湿度が低いとウイルスの水分が蒸発して軽くなり空気中に状時間漂うようになるため 呼吸とともに体に取り込まれやすく風邪にかかる人がおおくなります。

 

これから年末にかけては仕事納めや大掃除などの忙しい時期。

 

疲れがたまって抵抗力が低下することも、風邪をひきやすくなる原因の一つといえるでしょう。