こんにちは!ブログ初投稿してます、Koheiです。
現在、フランスのリヨンに滞在して4日目。全てが新鮮で、濃い日々を過ごしています。

さて、今回の記事ですが、初日のことを書こうと思います。未来の留学生や、旅行者の方は飛行機の手続きや税関について書くから参考にしてくださいな!

ちなみに、今回の留学で僕は初めてヨーロッパ大陸に上陸しました。ヨーロッパといえば、やっぱり綺麗な街並みや、アート、おいしい料理、お酒たち・・・など、比較的ポジティブな印象を持って居る方も多いのではないでしょうか? 実は僕もその内の一人でして、ヨーロッパは特にフランスに強い関心を抱いており、やっとくることができました。いやー、良いですね、フランス。とっても。こうやって書いてるといくらでも書いちゃいそうなので、これから追々更新していこうと思います。(三日坊主になりそーw)

では、早速本題に入ります。
まずは飛行機についてですが、僕はANAの深夜便を使ってきました。(幸運にも安く取れた・・・最高)ルートとしては、羽田→フランクフルト(ドイツ)→リヨン‐10:20着‐というルートで、フランクフルトからはルフトハンザという航空会社を使いました。

んー、飛行機は多少慣れているとはいえ、やっぱり疲れる。特に僕と同じような背格好の人は、足腰がもう悲鳴を上げて大変ですよね。だからこそおすすめなのは、eチケットでオンラインチェックインを24時間前にして、座席の変更をすること! これで廊下側取れたらもう勝ちですよね目 あとは、荷物検査をしてー搭乗口に行ってー飛行機の旅を楽しむだけ。
飛行機で意外とあると便利なもの:スリッパ、休足シート、マスク、歯ブラシセット、JINS PC、イヤホンorヘッドフォン、本 エコノミークラスの場合、ずっと同じ姿勢で座ってるとかなり足腰にくるから、定期的にトイレに行くなりして身体を動かすのが大事メモ
で、休足シート(樹脂のやつ)を足に貼ると、かなり足がすっきりする!初めて使ったけど、これは重宝だね~

機内食は基本和洋から選びます、僕は鯖の照り焼き定食にしました。和食はやっぱりおいしい!そして食後はいつもワインをもらいます。辛い体勢での睡眠導入剤として(笑) 普段ならANAは食後にハーゲンダッツが来るのに、今回はありませんでした・・・;; 深夜便だからかな?

あとは、眠くなるまで映画を観るだけ!今回はアベンジャーズ―シビル・ウォー―を見ました。うん、普通に面白かった!そしてお酒に助けられ、珍しくよく寝れました!

次は、フランクフルトのトランジットの話です。降りてから、トランジット用の通路へ進みます。ここで注意なのが、預けた手荷物について。最終到着地で受け取るようにしているため、トランジットの空港では受け取りません!”Baggage claim"ってのが手荷物を拾うところなので、そっちへ行かないように気を付けてください。
航空券に、搭乗ゲートが書いてあるので、そのアルファベットの方まで進みます。また、ヨーロッパでは最初についた国で入国審査をします。その時、「なんできたの?」「どれくらいいるの?」など聞かれますが、VISAのある人は普通に"Study abroad"で、VISAないけど短期留学の人は""Sightseeing"と言いましょう。じゃなきゃ、VISA見せろ!と怖い税関の人に言われちゃいます。

空港についたら、まずは自分の搭乗ゲートを確認しましょう!大体十分な時間はあるのですが、まずは目的地を確認してからです。そのあとに、モーニングを楽しむのが良いですね:)ちなみに僕はクロワッサンと珈琲をいただきました。かなりビッグサイズなサンドイッチやホットドックもあります。

搭乗時刻になり向かうと、なんとバスに乗りました。飛行場を移動するんです。これは初めてだったからびっくりしたなー。あとは、いつも通り乗るだけ!番号が若い人は前から、そうでない人は後ろから搭乗するとスムーズにいけますよ!

そして、いよいよフランスに到着!念願の地へついて税関へ向かうと、空港内におしゃれなマネキンが・・・!! さすがフランス。人々も空港もみんなお洒落。ここで生活していると、目が肥えるし美意識高くなること間違いないわ~こりゃ!

あとは、預けた手荷物を拾って、到着!って感じです!

ここから先は人それぞれです。出迎えがいる人、いない人・・・。とりあえず落ち着いて、wifiでも繋いで日本に連絡すると気が少し楽になりますよ:)

以上!参考になるかな・・・(笑)
こっちでの生活は新鮮すぎて、書きたい事があり過ぎるから徐々に整理して書いていこうと思います。。。結局長くなっちゃったね(笑) 

それではみなさん
A bientot!

kohei