世界には有名なコレクションがあります。
パリコレ
ミラノコレ
ニューヨークコレクション
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聞いたことありますよね。最近では東京コレクションも結構いいトコロまで来ているそうです。
名だたるデザイナーが自分の作品を発表する世界的なファッションの祭典!このショーで次のシーズンのほとんどが決まるといっても過言ではありません。
シースルー(透けたの)がテーマの時などは気持ちのいいほど透けた洋服でモデルが登場します。もちろんモロ見えです。しかし不思議なモノでいやらしさは全くなく、女性の美しさに思わず見とれてしまいます。コレクション後そのテーマをメーカーが自分のところのブランドに近づけて製品化されます。 さすがに街中をモロ見えで歩くわけにはいきませんから・・・
・・・?ここで不思議なことが!
コレクションが開催されるまではデザインが外部に漏れないように厳戒態勢で臨んでいます。なのにヴィ○ンやプ○ダ、ジ○サンダーなどの有力ブランドのテーマは似通っていたりします。
例えば数ある色の中でもゴールドに注目が集まっているときは各ブランドともゴールドを入れてきます。
=仮説1=
世界トレンド会議たるものが存在し、ファッション界の闇の帝王が「今年はミニスカート!」 などと決める。その会議に出席を許された有名ブランドのデザイナーがそのテーマに沿って作品を作る・・・
結構いい線をいっているかも知れませんね・・・
我ながら!!! (≧∀≦)/
=仮説2=
デザイナーは各ブランドを渡り歩くモノです。F1レーサーのようなモノですね。そのときに後輩などから情報を得る・・・
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン これもいい感じ♪
=仮説3=
本当にタマタマ一緒になる・・・世界には同じ事を考えている人が3人いると言われています。とすれば3つのブランドが同じ事を考えても不思議ではありません。
"(_ _,)/~~" チョットキビシイ・・・カ?
こんなことを考えながら展示会などに行くと結構楽しいモノです。
通常は半年前(例えば夏には冬の商品)に仕入れます。
いろいろなメーカーに出入りするのですが各メーカーの打ち出しているトレンドが違うときが多々あります。
たまにオソロシイ勘違いをしているメーカーもあるのですが、それがまた楽しい~☆
そんなメーカーはトレンドの柄の名前なども間違って認識していることがほとんど・・・
例えば「マリメッコプリント」といって2色で抽象的な花柄をデザインしたものが
流行ったときがあるのですが

某担当営業は
「マルコメッコ!これだけは外せませんよ!」

マルコメ?
などど今時森光子さんでさえCMで使わないような微妙な発言・・・
マルコメ君がプリントされたスカートなんて・・・
え?そのメーカーとの取引ですか?
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
今その会社があった場所は駐車場になっています・・・
南無・・・・・
