フジテレビで放送中のドラマ、スーツを見た。
第一期は見てないため、第二期からということになる。

もともと原作のドラマが好きだったので、どういうものかという好奇心でみたわけですね。

ハーヴィーは甲斐という名前で、役者は織田裕二が担当。マイクは鈴木で、中島裕翔というタレントがやっているらしい。

まず見て思ったのが、ハーヴィー暑苦しいなあ、ということ。マイクは特に印象に残らない凡人になってません?原作はハーヴィーとマイクの軽妙なやり取りが好きなんだけど、日本版はそのへん残念な感じに仕上がってました。

ジェシカは上品なおば様になってました。事務所トップのプライドと威厳は?いずこへ

ルイスは蟹江という名前へ。いやなやつだけどなんか憎めないっていう絶妙な役回りは、視聴したぶんでは不明。空回りしがちな変人というのはわかった。

レイチェルの人は特に感想なし。普通のねーちゃんでした。

オープニングは思ったより原作に寄っていてなんか笑ってしまった。

マイクに関して、日本版はどういう決着をつけるのだろう。先の展開は、アメリカの法律制度だからこそ、という気がするのだが。

全体的に、寒いというのが感想かな。はっきりいうとダサい。アメドラのキャラクターや台詞回しは、日本では難しいのかもしれませんね。原作未視聴ならそれなりに楽しめるのかもしれません。