仕事でよく、医学生にお会いすることがあります。


医学生は、だいたい三種類くらいにわかれます。①自分が医者になりたいと思い医学部に入った②頭良かったからなんとなく医学部に入った③親が医者または、親が医学部にいかせたかった



①の人はまあ、まじめですし、やる気があります照れ途中で、医療の限界を感じ、燃え尽きてしまう人もいますが、医師と言う仕事にプライドをもち、お金のことはあまり考えない人が多いかも…色々とめんどくさいこと押し付けられやすい人、患者さんにとってはいいお医者さん②の人は、頭いいので、医者の仕事もできるし、勤務医の仕事があまり稼げないし、QOLが悪いことに直ぐ気がつき(大病院の後継者を除く)、美容にいったり、企業したり、投資したり(ビットコインで稼いだり)と稼げる仕事にいってしまいます。ただ、患者さんにとって、いいお医者さんかというと…③は、大企業の御曹司や病院の後継者ならどんなポンコツでも医学部行く価値はあります(院長とか医師免許ないとできないから)ただ、勤務医や会社員など、子供に病院を作ってあげたり、継がせたりできないのであれば、医学部以外の行きたい学部に行かせてあげた方がいいかと思います。本人にとっても、仕事先にとっても、担当患者さんにとっても不幸でしかありません。だって、そもそも、本人が医師あるいは、医学に全く興味がないんですもんガーン


子供を医学部に行かせようとするご家庭は、子供のためを思ってらっしゃるかもしれないですが、医学部にいったからといって子供の人生がバラ色になるとは限らないです❗️


私は、自分の子供が医者になりたいと言ったら、なんで医者になりたいか私が納得いく理由があれば許可します。(ドラマみてカッコよかったからでも、まあ、許す…私もアメリカの医療ドラマみて医者になりたいと思った) ただ、お金の関係で国公立限定ですけどねニヒヒ