僕とこころと…(8月の思い出) -6ページ目

僕とこころと…(8月の思い出)

僕の感じるままを言葉にしただけです

一年が始まり
慌ただしく過ぎる中で
改めて感じるよ
キミの居ない今が
どれだけ寂しくつまらない物なのか
愛されていない
愛することもできない
キミの存在の大きかった事を
ただ、ひとり想い
またひとつ歳を重ねて
何事もなかったように
ふたりは別々の未知を進み
再び交わる事もなくなるのかな
こころの悲しみさえも
薄れてしまうのかな
ずっと、ずっと、ずっと
忘れることさえもできず
抑え込む事さえもできず
なにもできずに