僕とこころと…(8月の思い出) -18ページ目

僕とこころと…(8月の思い出)

僕の感じるままを言葉にしただけです

刻が流れ
ボクの知らない
キミがどんどんと増え
キミの知らないボクも
増えていく

キミがボクを
必要としなくなって
ボクはキミの居ない刻を
ただ、何もないまま
過ごして
少しはキミが居ない空間にも
慣れてきたのか
キミを思う時間が
ちょっとだけ少なくなったかな

キミはもう
ボクを思い出すことすらないだろう
キミの中には
もう、ボクは居ないんだろうから
もう、キミの中では
ボクは刻の流れと
同じように過ぎ去った過去

ボクがいけなかったの?
ボクはボクの想いを
キミに伝えただけ
ただ、キミが受け入れようと
向き合わなかっただけ

ボクはそれが許せなかっただけ
キミのボクへの想いが
全て後回しにされてることに