皆様、お晩でございますー!

地域の工芸品として歴史と伝統を誇る布を買いに行った話の続きです。

 

7月には福島県の会津木綿、

そして新潟県の亀田縞を買いに行ったのがつい先週の

10月12日。

いずれも織元さんを訪ねて、現場を見たい

&10月14日の鉄道の日を記念した

『秋の乗り放題パス』を利用したい!という

乗り鉄根性の賜物?でありました。

特に今回は、11年ぶりに全線復旧したJR只見線に乗りたかった

ということも旅の目的でした。

これについては、後日のご報告でハムスター需要があるかとかは完全無視で(笑)

 

 ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

さて早速。

↑は立川織元さんと中営機業さんのを並べました。

会津木綿と共通するものはありますが、

工場ごとに色使いや縞のデザイン、矢絣模様など

渋かったりポップだったり、柔らかく上品な柄だったり

さまざまな個性があるのです☆

私が買ってくるのは端切れだったりしますが、

かえって何を作ろうか創作意欲が湧きます!

 

と、ここで忘れてはならないのが、宮城県にも同様の

伝統工芸品があったこと。

 

実家のある登米市の隣り。栗原氏若柳(町)。

 

以前からその存在は知っていましたが、現場を訪ねたのは初めて。

事前にお電話していったので、お店もすんなり入れました。

工場を見せてくれたりとご親切に対応くださいましたよー♪

 

鮮やかな朱色から単色まで、生地をみているだけで

楽しいです~(≧▽≦)

店内にはお財布やペンケースから身にまとうものまで

お値段もなかなかの幅が(^^;

しかし、いずれも30㎝×100㎝、もしくは50~60㎝で

1000~1300円くらいで手に入ります。

そのまま風呂敷やランチョンマットなどにもできるのではないかと

思われる生地であります。

私は自分の用途に合った袋物やパスケースを作りました。

 

今回は東北~信越までの機織りものを入手しましたが、

まだ各地に伝わっている、もしくは一旦廃れたものを

復活させている人々がいることを旅の中で知ったので、

さらに行くところが増えて楽し困った感じです(^O^)

 

ということで、今夜はここまででござりまする。

お休みなさいませねにっこり