Honda NSX
第3 号
こんにちは、今回も読んでいただきありがとうございます!
今回は週刊NSXの第3号が届きましたので組み立ての様子を共有していきたいと思います。
第3号ではブレーキディスク、ブレーキキャリパーの組み立て、タイヤの仕上げを行いました!
動画がこちらです!
いかがでしたか?今回は少し組み立てが複雑だったように感じました![]()
それでは完成品の写真をご覧いただきたいと思います!
まずはブレーキパッドから
続いてブレーキキャリパー
最後にタイヤです!
ブレーキ周りに関してはR35GTRの時と変わらず安定の高いクォリティだと思います![]()
タイヤがやはり本当に進化しましたね、NSXに特徴的な厚さを薄くしたホイールと、ボルト、空気を入れる部分の再現などR35の時とは比べ物にならないほどです![]()
〜コラム〜
ブレーキパッドの穴ぼこ
今回ブレーキパッドを組み立てている際にふと気になったことがありました。
「ブレーキパッドのこの煩わしい穴はなんなんだ」と思ったのです。
一部の車ではブレーキパッドに溝が掘られていたり穴が空いているものが見受けられますがそこにはちゃんと大切な役割がありました。
二つほど役割ああるそうで、一つは摩擦係数を増やすためにだそうです。
摩擦係数が増えることで制動力が高くなりブレーキの効きが良くなるということですね。
しかし、摩擦係数が増えるということは発生する熱量も大きくなるということでブレーキパッドが削れたカスがガス化することでブレーキパッドとローターの間に溜まり膜を形成することで制動力が低下する問題が起きます。
それを解消するのもこの穴の役割だそうです。
この溝や穴からガスを排出することで膜の形成を防ぎ、制動力の低下を抑えることができます。
ただブレーキパッドに穴や溝を作るだけでこれだけの恩恵が得られるのは感動しますし、最初に開発した方には驚嘆しますね![]()
今回はここら辺で終わりにしたいと思います!
次回は9/25ごろに第4号が到着予定ですので、また読みにきていただけたらと思います!
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それではまた次回よろしくお願いします!
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