虹ヶ咲学園の2年生。ノリの良い性格で面倒見がいいので友だちが多い。
見た目が派手なので勘違いされがちだが、人情にアツく、おばあちゃんっ子。好きな食べ物はぬか漬け。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に所属する2年生の宮下 愛さん。僕は彼女を応援している。
今回は宮下 愛さんの魅力を多くの人に伝えたいのでこのブログを書いているが、それは僕自身も例外ではない。改めてなぜ自分は宮下 愛さんを応援しているのかを振り返る為でもある。
その為に、僕のラブライブ!との出会い、虹ヶ咲学園との出会いについて書いていこうと思う。
お付き合いいただけると幸いです。
虹ヶ咲学園との出会い
2017年9月21日
後にこの日はAbemaTVの番組で大西さんが「指出さんの誕生日の次の日だから忘れない」と言っていた気がする。ルビィちゃんの誕生日でもありますね。
この日は確か木曜日だった。というのも、当時学生だった僕はこの時間LHRで何かの班決めをしていた。そしてこの時の座席が言わずもがなの良席。窓側の1番後ろの席だ。班決めと言いつつ実質自由時間のようなものだった。なので堂々と自分の席で生放送を見ていた記憶がある。
この日の目的はただひとつ。
この日、初めて新田恵海さんと伊波杏樹さんが同じステージに立った。夢のようだった。
μ's、Aqoursと応援してきて、この光景が見ることが出来るなんてと。
そしてこの日、PDPの発表があった。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会だ。
虹ヶ咲のキャスト9人をこの日初めて見た。その時の僕の感想は
「ほーーー」
以上だ。本当に。
特に良い印象も悪い印象もなかった。
ここでさらに時を遡る。
2016年4月1日
日付を見ただけで何が言いたいかは伝わるだろう。
μ'sのFinalライブだ。
この日、μ'sの活動が一区切りになった。
僕がラブライブ!を好きになったのはμ's5thライブ〜劇場版公開前までの間の期間。
つまりμ'sをリアルタイムで応援出来たのは1年程である。そんな僕でも心にぽっかりと穴が空いてしまった。
と同時に、よく名前を聞くようになったグループがある。
それがAqoursだ。
μ'sが活動しているときから既に活動を始めていたので、一応名前は知っていた。君ここの試聴も聞いていた。
が、興味はなかった。
言い方が悪くて申し訳ないが、本当に興味がなかった。Aqoursが好き嫌い云々の前にμ'sが活動真っ只中で興味を持つ暇がなかった。
そんなAqours、ラブライブ!サンシャイン!!のテレビアニメが夏から放送される。
この時の僕は、一応アニメは1話から観るか。くらいの関心だった。ラブライブ!だから観た。これ以外に理由はなかった。Aqoursのグッズを集めるくらいなら、持ってないμ'sのグッズを少しずつ集めようと考えていたことをよく覚えている。
ふたりのキモチ
忘れることのない1期4話。
僕はこの話がなかったらAqoursにハマっていたか分からない。ハマっていたとしてももっと後になっただろう。
この回の国木田花丸に出会って、僕はサンシャイン!!とAqoursを応援しようと決めた。4話について語りたいことはたくさんあるが、長くなりそうなのでまたの機会に。
ちなみに僕が「Sailing to the Sunshine」に収録されている曲は「陽だまりのリハーサルスタジオ」です。何かやたらとドラマパートに使われるんですよね。
なんでや子安(関係ない)
ここで2017年9月21日に話を戻す。
そんな経緯があったので、僕は虹ヶ咲を見た時に、「今はAqoursだ。虹ヶ咲は興味が無いから知らん。どうでもいい...」
とはならなかった。学習したね。
とはいえ、この時Aqoursに夢中なのは間違いなかった。というのも、この時は月末にAqours 2ndライブツアーの埼玉公演が控えていた。そして、僕にとってこの公演は特別だった。
ラブライブ!どころか人生初のライブ現地参戦だったからだ。
μ'sFinalは1月に当落が発表され、無事に散った。受験まで1ヶ月を切っていたのに、1週間強ペンを握れなかった。最初で最後のμ'sのライブ現地が叶わないことが確定した瞬間だったからね。(一般もあったが、先着だったのでもちろん散った。その日の塾は死んでた。)
Aqours 1stも語るまもなく散った。
そんなこんなで掴んだ初現地、しかも両日アリーナ。さすがにPDPに気を向ける余裕はなかった。
ちなみに余談だが、このライブ両日、ドンピシャで文化祭と被った。僕は当時生徒会長をしていて、生徒会でも出し物をしていたがドロンした。
言うまでもなく💩だ。
もちろん事前に当日はいないのは連絡していたし、引き継ぎもちゃんとしたので許してほしい。ちなみに生徒会の1年でスクフェスをやってる後輩がいた。
これでバレた。弱すぎる。当日までには先生以外ほぼ全員にバレていたが、快く送り出してくれたのは本当にいい仲間に巡り会えたと思っている。
話を戻すと、先程も言った通り学習はしていた。Aqoursの時は、いいやと最初から遠ざけて後悔した。が、だからと言って無理に追うつもりもなかった。
そして僕は、情報はしっかり追っていこうと決めた。この9人にピンと来た時、それがハマる時だと感じていたので、そのチャンスを逃さないようにはした。ピンと来ないままAqoursが終わったら、それはそういうことだと割り切っていた。
そしてある時
ピンと来た
それがこの動画
僕「生首???はい??」
意味がわからん。
意味がわからないので動画を観た。
おもしろかった。
ただただ面白い動画だった。
この動画でキャラ、キャスト共にファミ通App組の3人に興味を持った。
本当の意味で虹ヶ咲に出会ったのはこのタイミングかもしれない。愛さんを応援しつつ、歩夢ちゃんと璃奈ちゃんのグッズも集めているのはファミ通App組が好きだからだ。
そしてキャストさんにも興味を持った。何よりファミ通App組の3人はとてもバランスが良かった。見てて楽しかったのももちろんだが、1番感じたのは”見やすい”だ。
田中さんは言わずもがな面白い。廃人ロードをグルグルしてると言った時はテンションが上がってひっくり返った。
大西さんは声が落ち着く。そして天然っぽく見えるが不意に出る一言が面白い。「ピー入れてください☺️」みたいなのもあったっけか。そしてその一言を拾ってくれる2人。
村上さんはとにかく人柄が良すぎる。ほかのメンバーが「なっちゃんはとにかく良い子」と言いまくる理由が動画越しにも伝わってくる気がする。
そんな3人で特に応援してるのが大西さん。
虹ヶ咲がきっかけで大西さんが所属するSPR5というグループのお渡し会に参加した。そしてそのお渡し会がきっかけでそのグループにもハマってしまった。今回は深く触れないが試聴動画のリンクを貼っておくのでよければ見て欲しい。3分だけ時間をください。大西さんがかわいいです。
ちなみに作曲は1部では有名な俊龍さんですね。ラブライブ!だと豆1。
こんな感じで僕はラブライブ!と出会い、μ'sに出会い、Aqoursに出会い、虹ヶ咲に出会った。
そして僕が応援している虹ヶ咲のキャラが宮下愛さんだ。
これから愛さんの魅力について書いていこうと思った。
が、前置きが長くなりすぎた。
この時点で電車のなかで1時間
散髪待ちで1時間
帰宅してから1時間
計3時間が経過している。
文章を書くのが致命的に下手すぎることがわかってしまった。なので今回はラブライブ!と虹ヶ咲との出会いまでで一旦締めさせていただきます。
次のブログでは宮下 愛さんの魅力を簡潔に書くことを目標に頑張るよ。
ではまた!!


