鏡に映ったふてくされている顔が嫌なのであれば、鏡を壊すことは意味がない。

 

鏡に写った顔に対して、鏡に表面に美しい施しをしても意味がない。

 

まずあなたは笑う必要がある。そうすれば鏡に顔は笑うのだ。

 

鏡に働きかけても意味がない。

 

あくまで自分自身に働きかけるのである。

顕在意識は表面に上がって来ている、意識である。

 

表面を取り繕って、自分に「大丈夫だ」言い聞かせても足が震えているようでは、全く意味がない。

 

大事なのは表面より、根本である。

 

まずはしっかりと潜在意識に働きかける事である。

潜在意識は想像もできないほどの情報量をプロセスしている。

 

自分の中の雑音は毎秒信じられないほど、罵詈雑言を浴びせ続けている。

 

まずはその潜在意識を黙らせる事だ。

 

潜在意識をクリーンアップして、自分の意思に従わせる必要がある。

 

パソコンのドライブをクリーンアップする要領と同じだ。

 

まずはフルリセットする事。

 

瞑想が潜在意識のクリーニングに役立つだろう。

波に乗っているときは、全てが神の計らいのようにスムーズに事が進む。

 

自分に一点の曇りが無ければ、邪魔するものがない。

 

物理の法則により慣性は突き進む。

 

邪魔するものはあなたのマインドだけである。

 

自分を空にすれば背中の後おし以外に、邪魔が入らないのだ。

 

ただちに超越せよ。

臍で感じれることもたくさんある。

 

虫の知らせ、嫌な予感など腹をくくる必要があるときは、臍のセンターに集中することだ。

 

物事を腑に落とすと、心も座ってくる。

 

問題を超えていく、その覚悟でもって跳躍していくのだ。

ハートは見えないが、感じることはできる。

 

感受性をとことん研ぎ澄ませれば、感じれることが増えていく。

 

心の眼で見るのだ、物理的な目には限界がある。

 

繊細な波動は、繊細なセンサーでキャッチする必要がある。

 

傷ついても敏感さを鍛えることだ。

 

それが次の跳躍に繋がる。

多くの人々は宇宙に憧れる。

 

火星もその一つだ。

 

そこから来た人々は多い。

 

ノスタルジーを感じるために、宇宙に心を馳せる人は驚くほど多い。

 

今のフォーカスは地球であるが、故郷に思いを馳せるのもこれまたよし。

眩しくて美しい金星。

 

感性を磨くには己の源泉に瞑想し、自分を徹底的に見つめることだ。

 

真美善、人が惹かれるものには理由がある。

 

金星の美しさは、美しい自己を思い出させてくれる。

 

みんなが源泉に戻っていくのだ。

太陽は無限の愛を宇宙へと送り出している。

 

地球もその恩恵を受けている。

 

地球上の全ての生命は太陽に依存している。

 

灼熱の太陽は暖かい存在だ。

 

近すぎると焼け焦げてしまうが、ちょうどいい距離感が素晴らしい。

光と陰。

 

月は儚くも美しい明かりを地球にもたらしている。

 

海のリズムに影響を与え、人類にも多大な影響を与えている。

 

月の静寂に瞑想しよう。