今日、シンガポールで一緒の日本人が就活の途中でテストを受けるためにシンガポールに帰って来た。
どれだけ就活が大変で、ストレスだったかを聞き、もうすぐ自分の番なんだなあと実感。
それとともに、今まで悩んでたことがまたくるくる回りだした。
最近就活のほうに気持ちが向きつつある。
はい、そんな感じですよマジで。
その子の話を聞いてて人ごとに聞こえなかったし。
最終面接で4社から落とされたと聞いて、こわって思ったし![]()
まあ三井住友、損保ジャパン、UFJなどの大手ばっからしいけど。
大手は筆記試験でかなり削るらしいし、SPIの勉強やばいんやろうなあ~
鶴亀算とか1問3秒の暗算とかマジ勘弁だし、四字熟語・ことわざ・慣用句も知らないの多いしなあ~![]()
同じ早稲田からの韓国人に「蛇の道は蛇ってどういう意味?」って聞かれて、「はっ何それ?!」って思った現代国語が苦手だったやつです![]()
一般入試&センター入試を回避した影響がこんなときにやってくるなんて…。
卒業したらとりあえず就職しようと思った理由は簡単。
親から完全に自立したいと思った&経験を積んでから大学院とか行ったほうが良いと思った。
これ以上、中途半端に親に頼るのは嫌だなあと思って。
「これやりたい」、「そんなの嫌だ」、「うちのやりたいようにするし」、「ほっといてや」とか勝手なこと言って、今誰のおかげでここにいるのか。
文句ばっか言っても黙ってうちがやりたいことを(大幅)認めてくれてきた親に本気で感謝してるし。
お姉ちゃんももう自立し、数年後には結婚して家庭を持ちそうな感じだし、親を解放させてあげたい。
親にだって親の人生があるわけで、もう20何年も子供2人のために頑張ってくれたんだから、これから2人で好きな人生送ってほしいって思うもん。
大学卒業させた時点で親としての役割はもう十分すぎるくらい果たしてくれたわけで。
うちが家庭を持って親を安心させるのはおそらくずっと先のことになるけど、せめて就職して金銭的に自立したいわけで。
精神的に自立してても、金銭的に自立してないとそれは自立とは言えないわけで。
なんか将来のこと考えてたらネガティブになるなんて自分らしくないって思ったけど、これは現実に向き合ってるんだよね。
今まで楽観的に前向きに生きてきたけど、真剣に自分自身と向き合わないといけない時期なんだよね。
正直、経験を積んでから大学院に行くっていうのは自信がないだけなんだよな。
まだまだ人間として成長しないといけない部分はたくさんあって、今のまま1年間大学院に行っても、半分も吸収できないと思うんだよな。
就職を経験して、自分のキャパシティーとか可能性とかもっと広げてから行ったほうがいいと思うのさー。
やっぱより多くの経験が人を成長させるって思ってるからさー。
うちいつも行動するときは「なんとかなれ」という投げやりな感じと「なんとかする」という自信を持ってるから、自信のないことは今するときじゃないんだよきっと。
90パーセントの自信と10パーセントの不安くらいでないと、卒業後にすぐ大学院に行くってい結論にはならないなー。
この前の日記で書いた「やりたいと思った直感を大事にしたい」って言ってたこと、自分の中でさえ現実味がないから誰にも言うつもりなんてなかったのに、就職の話とか将来のこととか話してたら、言っちゃったよ![]()
うちの中でめっちゃ考えてることなのに実際口に出したら、「あれっ?なんか軽っ」っていう感じだった。
今は軽く流してくれてよかったって思う段階だなあ。
大学院に行く前か後かは分からないけど、この直感マジで大事したいから、実現させたいなあ。
はぁ…考えなきゃいけないことは多しですなあ。
とりあえず、就職する方向でいろいろと調べたり、SPIの勉強したりしないとなあ。



