どうもなかきです!!
久しぶりの投稿になります。
受験生のあなたは、
「夏休みを制するものは受験を制す!」
「夏休みは受験の天王山だ!」
といったような言葉を
何度か聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
なので、
受験生にとって
『夏休みが重要な期間である』
ということは無意識にも理解しているのでは
ないでしょうか。
しかし、
「じゃあその夏休み、
一体どう過ごせば良いの?」
という問いに、
あなたは自信をもって答えることが
出来ますか?
今日は、
夏休みもすでに折り返し地点を
迎えているということで、
夏休みラスト10日で、
確実に周りに差をつける方法
を紹介しようと思います。
夏休みのラスト10日に
この方法を徹底すれば
夏休み明けの模試の点数がガンッと上がります。
中には合格判定が一段階
あがってしまう人もいます。
もしかしたら
ここまでの夏休み、
「思うように勉強が進まなかった…」
と後悔している人もいるかもしれませんが、
そんな人も一気に遅れを取り戻せるような
強力な方法をこれからお話しします。
しかし、
もしここで読むのをやめてしまったら…
残念ですがあなたは
夏休みの勉強の成果を
実感できないかもしれません。
周りにも同じように頑張っている受験生が
たくさんいるからです。
夏休み明けの模試で、
多少点数が上がることがあっても
偏差値、合格判定の結果は
全く変わっていない。
むしろ下がっている。
なんてことも十分あり得るのです。
そうなってしまえば、
「おれの、私の
夏休みの勉強は何だったのだろう・・・」
「無駄だったのかな・・・」
と、自信を失い、
勉強のモチベーションも下がってしまい、
負のスパイラルに
飲み込まれてしまうかもしれません。
このブログを読んでくれているあなたには
何としてもそんなことを避けられるよう、
夏休み終盤を価値のあるものにする
ある方法を教えます。
それは、
穴埋めの勉強
というものです。
これはどういうものかというと、
苦手科目、分野に絞り込んで勉強する
というものです。
得意科目をより伸ばそうとするのではなく、
苦手科目・分野を平均まで引き上げることを
意識してください。
つまり、簡単にいえば
苦手を克服するということです。
なぜなら、
苦手科目を平均まで引き上げたほうが
圧倒的に得点が伸びやすく、
それも簡単に伸ばすことが出来るからです。
夏休みのうちに
穴埋めの勉強を終わらせておくことで
苦手を克服し、
夏休み後、さらに厳しくなる受験勉強に
心に余裕をもって取り組むことが出来ます。
受験は長期戦です。
計画的に、戦略的に勉強していった受験生が
勝ちます。
是非、残りの夏休みでは
穴埋めの勉強を意識してみてください。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。


