みなさんどうも
こんにちは。
人生半ば、
転機に臨む専門学生
ブルースけいちゃんです。
-第23話-
何だか
よくわからないけど、いい。
何だか
よくわからないけど、いや。
こういうのって、
他愛もない感覚であっても決して
見過ごすべきではないと、
僕は思っています。
前に話をした人の中に、
直感を信じて失敗した、だから、
直感とは反対の方を、いつも選んで
生きているんだと、
言っている人がいました。
まぁ、そうやって今まで
無事生きてこられたのだから、
その選択はきっと誤っては
いなかったのかもしれません。
でも、じゃあそのまま直感を
信じて突き進んでいたら
本当の本当に失敗の転落人生に
なっていたのでしょうか。
その失敗を転機に成功への
道を手にしていたということは、
絶対にありえないのでしょうか。
そんなことは、
誰にもわかりません。
僕は、そもそも医療に関心を
持つようになったきっかけも、
東洋医学を学ぼうと思った
きっかけも、今通っている学校に
入ろうと思ったきっかけも、
ぜんぶ、
何だか
よくわからないけど、いい。
この感じが必ず軸にありました。
この感じを大事にしながら選択し、
進んできた道筋なのです。
今だから言えますが、
東洋医学って実際、何で体に
よいのかなんてなかなか説明できる
ものではありません。
先人の教えという形で
理屈や原則は学ぶことができても、
突き詰めていくとやっぱりホントは、
よくわからない。
今通っている学校の入試を受け、
合格通知をもらった同じ時期に、
別の学校にも合格していました。
さぁ、どちらに進むべきか。
それぞれの学校が、
これができる、あれが学べる
なんていううたい文句と
カラフルな特色を並べて勧誘
してくるわけですが、
正直、どこに入れば自分にとって
一番いいのかなんて、
ホントはよくわからない。
ホントのこと言うと、
何が何だかよくわからない。
ああどうしよう。
でも、なんか、
こっちの方がいい。
自分にとって、これをやった
方がいい、気がする。
そんな気がする。
あ、この感じ、
大事にしたい。
「やらなきゃ」っていう
モチベーションで動くより、
「あ、やろう」っていう
インスピレーションを常に
大事にしながら生きていきたいと、
そんなふうに思う
今日この頃でした。
■「あ、ごはん食べよう」
