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備忘録(キリスト者でありたい者の日記)

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去る26,27日に、別件でまた上京することになりました。

26日の主日礼拝は3週間ぶりに、地元の教会に出席しました。
その後、新幹線で上京。

夕礼拝に出席しました。
横浜指路教会
 
 夕礼拝ではパイプオルガンは隔週稼動らしく、今週はリードオルガンによる伴奏でした。少し残念。あと、若い伝道師さんの熱心さが印象に残りました。

宿への途中に撮った写真です。
 

27日は、職場の会議に出席して帰りました。
名古屋城見学の後、テゼの歌などを用いた黙想と祈りの集いに向かいました。
テゼの集いは初めてです。
名古屋城から約徒歩15分、聖マルコ教会。

 
 
聖公会の教会です。
出席者は8名。超教派の集いですが、少しさびしい気がしました。
私自身が、 つい2年前まで排他的宗教団体の成員だったため、超教派ということに思い入れが強すぎたのかも知れません。

今週は、キリスト教一致祈祷週間であり、礼拝式文中の祈りの一部を朗読させて頂きました。

 病気に苦しむ若者と、子供たちの健康増進を求める人々のために祈ります。
子供たちの世話をするとき、イエス御自身を迎え入れることができますように。恵み深い神よ、わたしたちの祈りを聞き入れてください。

神よ、あなたの愛によってこの祈りにこたえてください。
今日、名古屋城を見に行きました。
目的は別に有り、暇つぶしでしたが・・・

天主です。
 

名古屋城といえば、やはり金鯱

(しゃち)とは、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物。それを模した主に屋根に使われる装飾・役瓦の一種。一字で(しゃちほこ)・鯱鉾とも書かれる。大棟の両端に取り付け、鬼瓦同様守り神とされた。建物が火事の際には水を噴き出して火を消すという。

水を噴き出すといえば・・・
 
マーライオンのようなものか・・・

さて、名古屋城の金鯱、現在の時価総額で10億とも20億ともいわれる金を使用され完成したが、改鋳で金を減らされ・・・

鳥除けの網を被せられ・・・
 
 
見世物にさせられ・・・
 
 
先の大戦では・・・
 
 
哀れ金鯱・・・ 

我ながらアナログ人間だなと思う自分ですが、作年末(13年12月末)に初めてデジカメなる物を買いました。上京の際も携帯して積極的に活用しました。

少し古い話になりますが、撮り初めということで正月に栄に行って来ました。

はじめて撮った写真です。
 

栄に出ました。
 

大須商店街です。商店街に教会があります。
 

初詣客で賑わっています。
 

矢場とんです。
 
  
皆さまにとって、今年が良い一年でありますように。
去る1/11~13の3日間、東京に行ってきました。理由は後々出てきますが他愛の無い用件です。

最初の写真は中野駅です。 
 
 
駅前で、長妻先生が演説していました。長妻先生には一度大きな挫折を味わった人として、もう一度大きな舞台で活躍いただきたいものです。
 
 
 目的地は中野ブロードウェイです。
 
 
その後秋葉原に出ました。夕礼拝までの時間潰しです。
 


土曜の夕礼拝がある教会を調べて夕べはこちらのお世話になることとしました。

日本キリスト教団 蒲田教会
 
 
蒲田近辺には10数年住んでいたので土地勘があるのです。夕礼拝の後お茶を頂き、9時過ぎまで長居をしてしまいました。見知らぬ者にここまでしていただき、牧師先生を始め皆様有難うございました。