まだやっているの、、、というのが正直な感想。
アメリカのMLBはレギュラーシーズン終了から、殆ど休息日無しに、Wild Card、Division series、League champioship、World Seriesと非常にハードな日程で、既に1週間以上前に"World Champion"も決定している。
MLBを見るようになってから、日本のこのゆるさは何かなぁ、と違和感を感じ続けている。確かに、MLBみたいに年間レギュラーシーズン162試合を引き分け無しの延長戦無制限、東へ西への移動、時差あり、デーゲームあり、ダブルヘッダーも時々、インターリーグも普通に組み込まれる、なんてペースでやっていたら、殆どの日本人は体力持たないだろう、とは思うが。
インターリーグ、オールスター戦前後のブレークもそう。
今年は特に東京オリンピックブレークもあったし。そらぁ、金メダル取るやろう。
で、日本のCSに戻ると、そもそも必要なん?の疑問もある。MLBとの比較になるけど、MLBは2リーグそれぞれ3地区、それぞれの地区に5チームの合計30チームからの各リーグ5チームがプレーオフ進出、とは進出の価値が違うだろう。しかも、Wild Cardは1試合の決着にして、上位シードチームの休息が長くならないような配慮もある。
今回、読売ジャイアンツ(巨人)が負け越しシーズンでも3位だったので、CS進出しているけど、いっそのこと日本シリーズまで行って、日本一になってくれんかなぁ、と思う。そうすると、さすがにレギュラーシーズン負け越しチームが日本一はまずいやろう、ということになって、CS制度を見直してくれるきっかけにならんかなぁ、と。
ま、こんなことしている限り、日本のプロ野球はMLBに追いつくことは出来ないわ。