「生は、死よりもよっぽど複雑だからな。正しいかどうかは分からないけど、俺はそう信じている。生きるためには絶え間ない勇気が必要だ。勇気なくして人生は生き抜けない。人生とは旅であり、闘争の連続。本当にシリアスなものなんだ」

 

 

 

ボクシングの元世界ヘビー級統一王者、マイク・タイソンが独特な死生観を明かした。

 英スポーツメディア『The Sportsman』のインタビューに応じた53歳。その波乱万丈なキャリアを歩むなかで、生と死に対しての確固たる価値観を持っていたという。

【画像】いまではすっかり仲良しの「タイソン&ホリフィールド」!

「常に死は俺の近くにあった。トレーニングで死ぬかもしれないし、試合で死ぬかもしれない。それだけの覚悟を持って日々の生活を送っていたよ。もしリング上で誰かが命を落とすなら、その殺人者はきっと俺だろうと思い描きながらね。実際にそうなっていてもおかしくはなかった。生死を争う舞台で求められる資質は、まさしくその自己過信だったんだ」

 さらにインタビュアーが「死ぬことを楽しみにしているのか?」と問うと、「そうだな。まったく恐れてはいない」と断言し、次のように続けた。

「生は、死よりもよっぽど複雑だからな。正しいかどうかは分からないけど、俺はそう信じている。生きるためには絶え間ない勇気が必要だ。勇気なくして人生は生き抜けない。人生とは旅であり、闘争の連続。本当にシリアスなものなんだ」

 そして最後は「誰だってクソみたいなものだ。みんな自分がスペシャルだと思っているが、名声だってなんだってクソ食らえだ!」と“タイソン節”を炸裂させている。

 20歳4か月での世界ヘビー級タイトル奪取は、史上最年少記録だ。プロではWBA、WBC、IBFの3団体統一チャンピオンに輝き、ふたつの無効試合を除き、56戦して50勝(44KO)6敗という戦績を残した。一方で私生活では問題行動を頻発させ、レイプ事件で3年間の禁固刑を食らい、リング上でも世界戦でイベンダー・ホリフィールドの耳に噛み付くなど、良くも悪くもすべてが規格外のボクサーだった。

 現在は大麻の合法性を訴えながら「タイソン大麻農園」を経営したり、俳優として銀幕デビューを果たしたり、さらには世界中でチャリティーイベントに登場したりと、多忙な毎日を送っている。

構成●THE DIGEST編集部

 

感染が広がる欧米から見れば謎だろうな。

検査不足と健闘の両方だと思うけど、基本的に医療崩壊させない、手洗いなど予防意識の高さもあるんじゃないの。

 

【ベルリン時事】日本の新型コロナウイルスの感染者数が統計上は先進国中で圧倒的に少ないことをめぐり、感染が急増中の欧米のメディアは、日本は検査不足で実態が反映されていないのか、それとも感染抑止で「健闘」しているのか注視し始めた。一方、世界保健機関(WHO)は単純に検査数で是非を判定するのには慎重な姿勢だ。

 独誌ウィルトシャフツウォッヘ(電子版)は21日、「日本のコロナの謎」という記事を掲載。欧州と違い多くの店舗が開いているのに、日本の感染者数は少ないと指摘。検査数の少なさへの批判と、疑いが強い例に絞り効率的に検査をしているとの両論を併記した。

 米通信社ブルームバーグも、検査数の少なさを指摘しつつ、検査数が多いイタリアより致死率が低いことも紹介。握手やハグの少なさ、手洗い習慣などを肯定的な要素として挙げた。

 英オックスフォード大研究者らのデータベース「アワー・ワールド・イン・データ」が不完全としつつ公開している統計によると、英時間20日までの集計では、日本のPCR検査件数は約1万5000件と、韓国の31万件超、イタリアの20万件超と比べて大幅に少ない。

 ただ、WHO幹部のマリア・ファンケルクホーフェ氏は23日の記者会見で、日本の検査数の少なさを問われ、「インフルエンザなど既存の疾患発見の仕組み」が機能しており、新型ウイルス検査の前に別の疾患が判明する場合もあると回答。検査徹底が最重要とする一方、検査数に表れない対策もあるとの認識を示した。 

 

ついこの前まで、儲かって儲かってしょうがないと、有頂天になって人を小馬場にしていたオッサンが、コロナの影響でゲッソリ青ざめている。
心の底から、ザマ見ろ!と言いたい。
あの有頂天ぶり、鼻高々ぶりは陰でみんな笑っていた。
全く人への敬意がない、前向きと有頂天を履きちがっている。ハッキリ言って調子こいてるバカ、いい年して。
人間的に彼を評価する人はいないね。
今4人で呑んでるけど、気持ちいい〜!!ザマア!!