参加している英語のサークルで、今日もヒートアップしたディスカッション。
今日のテーマは、自分がチェアパーソンだったので、捕鯨にしました。
というのも、今年ウェールウォッチングしたいなーって思っているから。
捕鯨に関する記事を書くにあたり、ネットで調べてみるといろいろでてくるんだけど、
正直、人間は、何か食べなければ仕方が無いので、食べるべきものを獲るのは仕方ないと思う反面、
イルカやクジラが好きな自分としては、反捕鯨派の人が居てもおかしくないと思いトピックを選んだんだけど、
皆様戦後生まれのオジ様方メンバーに多いせいか、クジラの味を懐かしがる感じで、誰も反捕鯨派はいなかったのであった・・・
というか、クジラの歴史は凄い古く、特に戦後頑張ってきたおじさんたちにとっては、ブタやビーフなどの高級肉に変わる重要な蛋白源だったんだとか。
しかも、そもそも捕鯨を促進したのはアメリカらしいし。。
ちょっとびっくり!!
私、クジラ食べることに全く興味ない。
だから捕鯨なんて必要ないと思ってる。
調査捕鯨も、殺さなくてもできるし。
でも、メンバーによると、クジラは他の小さい魚をいっぱい食べているから、クジラの数が増えすぎると取れる魚の量が減るんだとか・・・・
シーシェパードの事故のこともあり、豪人は特に反捕鯨派が多いけど、でも豪人もカンガルーやワニ食べてる。
人間は人気のある動物だけ保護するのか。
殺していい動物とそうでない動物ってあるのか?
牛だって絶滅に瀕していないけど、生き物だ。
それで、このディスカッションの最後に、私は皆にこう投げかけてみました。
『人間の人口も増え続けているけど、人間は殺して食べないのか?』(訳)
すると、誰かがこう答えました。
『人間だって戦争して人殺してる』
なんか良く分からなくなってきましたが、まあ予想以上に皆言いたいことがあり、まとめるのが非常に大変なセッションでした。
正解は無いと思いますが、まさに賛否両論です。とdivisiveなところで結論はいいのかなと思ってのに、
実際蓋を開けてみると、世代により考え方に随分偏りがあることをしり、司会をしながら終始びっくりしまくりでした。
かなり予想外の展開・・・・