サッカー日本代表が今後W杯決勝にたどり着くにはどのような成長が必要かを【理想の選手像】と【サポーターの意識改革&環境作り】の視点で考えてみました。


今回は【理想の選手像】についてです。


初めてW杯に出場した1998年フランス大会の時から、確実に選手たちのレベルは上がっていて日本サッカーは成長してると思います。


ただし…

フランス大会に同じく初出場したクロアチア代表が前回のロシア大会準優勝と今回のカタール大会が3位と24年経ってここまで差が開いてしまったことに危機感を持って、ここから先は話しを進めていきたいと思います!


【私が考える原因】

まず一番大きいのは所属している大陸なのかなと。

競争力の高いヨーロッパ大陸と競争力が乏しいアジア大陸に属している部分で、成長スピードがまず違うのかなと思います。

ヨーロッパのクロアチアは代表レベル&クラブレベル共に常日頃から高い競争力の中で日常を過ごしていることで選手たちの成長曲線が日本人とは違うように思います。


なので、今の日本代表選手たちのほとんどが欧州各国でプレーしていることはとても良いことだと思います。

もちろん、日本が誇るJリーグのこともリスペクトです!

※Jリーグメインの話しは、【サポーターの意識改革編】でさせて頂きます!



【今後の選手たちの理想像】

結論から言うと、CL決勝や欧州5大リーグで優勝争いするメガクラブのレギュラーになることだと感じてます。

今の日本代表選手たちは基本は海外組が中心なので、フランス大会の時に海外組0人だった時代からは間違いなく進化はしてます。


ただ、やっぱりクロアチア代表のロシア大会とカタール大会の戦いぶりを見てると世界の舞台で戦うメンタリティーが鍛えられていて、経験値が違うなぁと感じました。


クロアチア代表の中心選手たち、モドリッチ(レアル・マドリー🇪🇸)ペリシッチ(トッテナム🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿)コバチッチ(チェルシー🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿)ブロゾビッチ(インテル🇮🇹)グヴァルディオル(ライプツィヒ🇩🇪)などは5大リーグ所属で常日頃から優勝争いしてインテンシティー高く、競争力も高い中でプレーしている部分はやっぱり経験が違うなぁと思います。


過去に欧州5大リーグのメガクラブに所属した香川真司(ユナイテッド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿)や南野拓実(リバプール🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿)、宇佐美貴史(バイエルン🇩🇪)はインパクトが残るプレーをした時もありましたけど、レギュラーではなかったのでやっぱりそこが違うのかなと。


ただメガクラブに所属するだけじゃなく、レギュラーとして長年活躍する選手たちが増えてくるとベスト16の壁を超えた新しい景色が見えてくるのではないかなと思います!


そういった意味ではインテル🇮🇹で長年レギュラーとして活躍した長友佑都はやっぱり凄い選手なんだなと改めて思いますね。


【これから目指すところ】

ということで、この先は「CLに出てる選手がいる!」ということだけで盛り上がるのではなく、そこは当たり前の基準に!


これからは欧州でレギュラーとして優勝争いしてる選手が何人いるかというところに基準を持っていって、日本サッカーファミリーの見る目も肥やしていくことも重要なのかなと思うので、我々サポーターも高いところを目指して日本代表を応援していきましょう!


長くなってしまいました😓

お読み頂いた皆様、ありがとうございました🙇