スポ根OUTLET

スポ根OUTLET

米国在住というスポーツ観戦愛好家(そこそこディープ)にとってはこの上ない環境に居りながら、家族をはじめ周囲にこの楽しみ、この会話についてこれる人がいないジレンマ(むしろ少々ウザがられている始末)。その捌け口として当ブログにブチ撒ける!!

Amebaでブログを始めよう!

日本が「成人の日」連休であったこの週末、

娘のシンクロスケート、

シーズン4試合目、最後の平場コンペであった。


ここまでの3試合は金、金、銀とチームの歴史を塗り替える上出来の結果。

しかし、今回は同一カテゴリー(Juvenile)で今まで最多、

かつ月末に控える東部地区選手権を競うことになる全9チームのコンペということで、

前の3試合以上に高得点・好印象を得ておきたいところ。


良し悪しあるだろうが、演技順が9チーム中の1番目。

自分だったら緊張するだろうなぁ。

でも、出場している当人たちは、いずれにせよ前後のチームの演技は見れない(裏に引っ込んでいる)ので、

1番目でもトリでも気持ち的には変わらないそう。


そして、あっという間に演技曲スタート。

出だし良し。

うちの娘がいつも下を向くステップ、、、良し(顔上がってた)!

サークルで、、、一箇所ジョイントが少しの間切れたが、、、まぁ良し。

プログラムの見せ場の演目、、、良し!

フィニッシュ、、、、、よぉーーーし!!


チームの出来としては今までのコンペで一番良い。

あとは他チームの演技がどうか。


今シーズン、いつも上位を争うライバルチームは、、、

転倒もなくやっぱ出来は良さそうだ。。。


9チーム終わって結果発表、、、

3位、順当。

2位、おっ、ライバルチーム。ということは、、、

1位、娘のチーーーム!!!


金メダル奪還!


そして今月末、東部選手権で再び勝負だ!!



[BCS Championship] アラバマ大 37、 テキサス大 21


トーナメント勝ち上がり方式で決まる日本のラグビー大学選手権などと異なり、

レギュラーシーズンを通じたランキングの最終1位、2位の対決となるカレッジフットボールの年度王座決定戦。


この頂点の舞台を目指して今まで練習を積み、

晴れてその舞台に到達した選手達。


中でも注目選手として前評判の高かったテキサス大のエースQB、G.McElroy選手。


テキサス大最初の攻撃シリーズにて、、、、、負傷退場。


結果、私としては予想外のアラバマ大圧勝。

ハーフタイム時点で観戦終了。


まるで箱根駅伝ランナーのリタイアを見るようであった。

[NHL] デビルズ 2、 ペンギンズ 0 (12.30.209)


10年前に初めてその雄姿を生で観てとりこになり、

以来、日本にいたときもファンを続けていたNJデビルズと、

その守護神、Martin Brodeur。


対するは、昨季のチャンピオン、ペンギンズと、

S.Crosby、E.Malkinらスーパースター軍団。


デビルズが本拠地をプルデンシャル・センターに移して後、

初めてのホームゲーム観戦となった。

(やっぱ、ホームはいい!)


アリーナ到着後、

他の観客がビールや食事を楽しむ中、

私は両チームのウォーミングアップをガン見。

席は2階ゴンドラを挟んだ3階席の一番前、

リンク正面から全体やダッグアウトを

グラスボード越しではなく見渡せる良い席。


うぉ~、練習なのに皆はやい!


あっという間にアメリカ国歌斉唱からフェイスオフ。

ペンギンズのゴーリーがM.Fleuryでないのがちょっと不満。

デビルズ舐めてんのか!?


開始1分48秒、早くもデビルズ先制ゴール!

若いゴーリー使ってっからだ。

すかさずキャプテンCrosbyがゴーリーに一声掛けに行っている。


これは打ち合い、もしくはデビルズの千本ノック的な試合になるのかと思いきや、

その後ゲームは速い展開で攻防が続くも、

両チーム、ゴールが割れない膠着状態に。

ペンギンズの若いゴーリー、なかなかやるじゃん。


ペナルティーもさほど無く、

試合はそのまま第3ピリオドへ。

ペンギンズ怒涛の攻撃態勢に入りたいところだが。

折り返し10分までにペンギンズは立て続けにペナルティーを出す。

更に残り10分余り(ペンギンズ一人P-Box内)のところで、

Crosbyが痛恨のPuck-over-glass(パックを場外へ時間稼ぎ的に放り出す)。

デビルズファンで埋まるアリーナは大歓声とCrosbyに対する野次。

約30秒、デビルズはフィールドプレーヤー5vs3での攻め。

しかし、このチャンスにデビルズはダメを押せない。


逆に残り9分を切ったあたりから、

ペンギンズ最後の捨て身の攻撃へ。

ゴーリーをベンチに下げてフィールドプレーヤーの数的優位を作る。

更にフォーメーションを崩してCrosbyとMalkinが同時に出る時間帯が長くなる。

一方、デビルズはBrodeurが神懸り的なセービングを連発。

凌ぎ切ったかと思われた残り1分半、

デビルズT.Zajacがホールディングの反則!

そりゃ、つかんじゃうよなぁ。


残り時間、デビルズは6人攻撃を4人で守ることに。

もはやCrosbyとMalkinは出ずっぱり。

シュートの嵐をBrodeurがはじき返すと、

パックが浮き玉となって、、、

デビルズJ.Langenbrunnerが奪取!!

そのまま無人のゴールへ。

2-0!!!

試合終了のブザー!


(重低音で)

デ、デン、デ、デン、デ、デン、デ

デェーン、デデェーーン、デデェーーン、

デンデン、デェーン、デデェーーン、デデェーーン!


感動。。。

なんつぅ良い試合だ。


大声援のコール、オベーションに迎えられ、

対ペンギンズ、2試合連続のシャットアウトを決めたBrodeurのヒーローインタビュー。


大満足で帰宅。