[NHL] デビルズ 2、 ペンギンズ 0 (12.30.209)
10年前に初めてその雄姿を生で観てとりこになり、
以来、日本にいたときもファンを続けていたNJデビルズと、
その守護神、Martin Brodeur。
対するは、昨季のチャンピオン、ペンギンズと、
S.Crosby、E.Malkinらスーパースター軍団。
デビルズが本拠地をプルデンシャル・センターに移して後、
初めてのホームゲーム観戦となった。
(やっぱ、ホームはいい!)
アリーナ到着後、
他の観客がビールや食事を楽しむ中、
私は両チームのウォーミングアップをガン見。
席は2階ゴンドラを挟んだ3階席の一番前、
リンク正面から全体やダッグアウトを
グラスボード越しではなく見渡せる良い席。
うぉ~、練習なのに皆はやい!
あっという間にアメリカ国歌斉唱からフェイスオフ。
ペンギンズのゴーリーがM.Fleuryでないのがちょっと不満。
デビルズ舐めてんのか!?
開始1分48秒、早くもデビルズ先制ゴール!
若いゴーリー使ってっからだ。
すかさずキャプテンCrosbyがゴーリーに一声掛けに行っている。
これは打ち合い、もしくはデビルズの千本ノック的な試合になるのかと思いきや、
その後ゲームは速い展開で攻防が続くも、
両チーム、ゴールが割れない膠着状態に。
ペンギンズの若いゴーリー、なかなかやるじゃん。
ペナルティーもさほど無く、
試合はそのまま第3ピリオドへ。
ペンギンズ怒涛の攻撃態勢に入りたいところだが。
折り返し10分までにペンギンズは立て続けにペナルティーを出す。
更に残り10分余り(ペンギンズ一人P-Box内)のところで、
Crosbyが痛恨のPuck-over-glass(パックを場外へ時間稼ぎ的に放り出す)。
デビルズファンで埋まるアリーナは大歓声とCrosbyに対する野次。
約30秒、デビルズはフィールドプレーヤー5vs3での攻め。
しかし、このチャンスにデビルズはダメを押せない。
逆に残り9分を切ったあたりから、
ペンギンズ最後の捨て身の攻撃へ。
ゴーリーをベンチに下げてフィールドプレーヤーの数的優位を作る。
更にフォーメーションを崩してCrosbyとMalkinが同時に出る時間帯が長くなる。
一方、デビルズはBrodeurが神懸り的なセービングを連発。
凌ぎ切ったかと思われた残り1分半、
デビルズT.Zajacがホールディングの反則!
そりゃ、つかんじゃうよなぁ。
残り時間、デビルズは6人攻撃を4人で守ることに。
もはやCrosbyとMalkinは出ずっぱり。
シュートの嵐をBrodeurがはじき返すと、
パックが浮き玉となって、、、
デビルズJ.Langenbrunnerが奪取!!
そのまま無人のゴールへ。
2-0!!!
試合終了のブザー!
(重低音で)
デ、デン、デ、デン、デ、デン、デ
デェーン、デデェーーン、デデェーーン、
デンデン、デェーン、デデェーーン、デデェーーン!
感動。。。
なんつぅ良い試合だ。
大声援のコール、オベーションに迎えられ、
対ペンギンズ、2試合連続のシャットアウトを決めたBrodeurのヒーローインタビュー。
大満足で帰宅。