小児ガンはほんとに怖いし、かわいそうです。うちの長男は11歳で入院なので小児科、いろんな難病の子供たちがいっぱいいました。
天国に逝ってしまう幼児も いましたね、家族が大勢集まりその瞬間悲しみの声が病棟に響き渡り、その時を知ります。わが子もそんなことになりはしないかと、さらに暗い気持ちになりました。
長い入院生活の付添で感じたことのひとつ、親のどちらかが付き添うわけですが(だいたい母、祖母)その人たちのストレスはすさまじく、自宅で生活を支援している側の人たちと気持ちの温度差が大きくなっていき、険悪な口調で電話している保護者をよく見かけましたね。
子供の病状が悪ければそれほど家族の雰囲気はすさんだものになるんだなって。もちろん子供本人が一番大変な心境です。
「なんで僕なの、なんでぼくがこんな病気になるの?」うちの子も泣きながら言いました。
なんとも答えられません、ただ「ごめんね、ごめんね、、、」
医療ミスで意識を失った時もあります。大学付属病院だったので新米の先生だったんですね、保護者の方は気を付けてください、ナースの点滴の速度とか種類とか注意です。
そんなこんなで長男はいまも闘っています。乃木坂さんに励まされて、、、
今日はFNS歌謡祭楽しんでいる様子です。
20日のアンダーライブに行きたいみたいだけど、、、、いけたらいいね。