行ってきました。天気がよくてなによりでした。

ポスターつきCDを買って、長男は満足そう、会場を歩いて一周してまもなく駅に、

短い滞在でしたが、足が痛くなったみたい。普段の生活があるきなれてないもんで、、、

途中新宿によりました。クレーンゲームがしたかったみたいで、SEGAを探して歩きました。

やっと見つけて、1000円分トライしましたが、収獲はなし。でも喜んでました。

普通なら、中高時代に友達と行くところですが、入院・自宅療養が長すぎてず~と我慢してきたんです。

帰りの新幹線では、高山さんの小説を読んでました。

今度はいつこれるかな~?

早くよくなるといいね、、

物販目的のみですが、参加します。新幹線とあわせて2時間かかりますが、長男は楽しみにしています。

新宿で昼ごはん食べて14時ころ現地だと思います。

黄色のジャンパーを着た私と紺色のユニクロダウンを着た息子、ふたりともめがねです。

よろしくお願いします。

小児ガンはほんとに怖いし、かわいそうです。うちの長男は11歳で入院なので小児科、いろんな難病の子供たちがいっぱいいました。

天国に逝ってしまう幼児もいましたね、家族が大勢集まりその瞬間悲しみの声が病棟に響き渡り、その時を知ります。わが子もそんなことになりはしないかと、さらに暗い気持ちになりました。

長い入院生活の付添で感じたことのひとつ、親のどちらかが付き添うわけですが(だいたい母、祖母)その人たちのストレスはすさまじく、自宅で生活を支援している側の人たちと気持ちの温度差が大きくなっていき、険悪な口調で電話している保護者をよく見かけましたね。

子供の病状が悪ければそれほど家族の雰囲気はすさんだものになるんだなって。もちろん子供本人が一番大変な心境です。

「なんで僕なの、なんでぼくがこんな病気になるの?」うちの子も泣きながら言いました。

なんとも答えられません、ただ「ごめんね、ごめんね、、、」

医療ミスで意識を失った時もあります。大学付属病院だったので新米の先生だったんですね、保護者の方は気を付けてください、ナースの点滴の速度とか種類とか注意です。

そんなこんなで長男はいまも闘っています。乃木坂さんに励まされて、、、

今日はFNS歌謡祭楽しんでいる様子です。

20日のアンダーライブに行きたいみたいだけど、、、、いけたらいいね。