近所のバス停から乗れることもある夜行バス。
荷物の多い時などは本当に助かります。
アクセスが良いので、家のそばから乗って、家のそばまで戻ってこれる、これは旅行の際には助かります。出かけたいところがあったら、夜行バスのルートを確認してみましょう。
自宅から都心まで移動してから新幹線や飛行機に乗っている人は、ムダな移動
を省略することができる可能性も大です。
まだ行ったことのない温泉、スキー場、夏フェスやディズニーリゾー
ト、自宅そばから意外に安価で出かけられることを知ったら、次ぎの
休みに行ってみようと思う人もいるでしょう。
金曜日の夜行バスに乗ったら、土曜日の朝には現地に到着しているという感じです。
夜行バスはシートが1席になっていて、隣の人と密接しないので、プライバシーも保たれることが多く、一人でぐっすり眠れるような工夫がされています。
シートの列は3列か4列のタイプが多く、独立シートと言われるのが個別になっているものです。
背もたれを倒す角度も、120°、145°など、足がゆったり延ばせるようになっています。
レッグレスト、フットレスト、オットマンなどがついているので、足がしっかり伸びて支えられます。スリッパもおいてあるので、まずは靴を脱いで、足元からしっかりリラックスします。
夜行バスには消灯があり、DVDなどをかけている間に眠る支度をしておいて、消灯と同時に毛布をかけて眠る、眠れない時でも休むというのが基本ルールです。
周りの眠ろうとしている人の迷惑にならないように、灯りや音などに気をつけて、自分もしっかり眠るような体勢を整えるのがマナーです。
