定年退職したらどこで暮らしたいかを妻と考えたことがある。
札幌、仙台、出雲、富士吉田、松本、大阪、大分、沖縄・・・いろいろ候補が出た。
札幌と仙台は娘が学生生活をおくった場所で何回か遊びに行って気に入ったところ。
出雲と富士吉田は父親の転勤で実際に暮らして好きになったところ。
松本、大阪、大分は旅行で行って特に印象に残ったところ。
沖縄はTVを観てのんびり暮らせそうと思ったので。
令和元年に定年を迎え、あと一年の予定で契約社員を続けている。
定年後どこで暮らすかの結論は、宇都宮での暮らしを続けることになりそうだ。
決め手は、災害が少ない点。
宇都宮自体が適当に都会で田舎であること。
そして東京に近く、東北や甲信越などへのアクセスも便利であること。
今は母親の面倒を見ているので生活を変えることはできないが、夫婦二人になったら
