『結局お付き合いというのは、好きだからこそ続かないし気持ちが暴走する。けど、期待をしないなら好きにもならないし興味も沸かない。』
どうも、久しぶりの更新です。どこかの高専生です。
今回は恋愛感情の「好き」という概念について取り上げたいと思います。
自分の中の「好き」というものは、『期待感+性欲+勘違い』だと定義しています。
現代の若者の恋愛離れが取り上げられてもう随分たちますが、なぜ若者は恋愛が"できなく"なっているのでしょうか。
それは、スマホのおかげで「騙されない力」がとってもついてしまったからです。
知識及びそれによる偏見が恋愛の邪魔をしているのです。
『勘違いしない能力』のおかげで、他人に期待しないことを覚え、娯楽を異性とのお付き合い以外に見つけることが容易な現代で、異性に興味を無くす若者や古臭い恋愛観のせいで失敗する若者が増えるのは至極当然とも言えます。
簡単に言い換えれば、恋愛感情の「好き」とは我を失うことであり、知識や経験及び自制心はその敵というわけです。
世はまさに恋愛戦国時代、強き者が勝ち、弱き者は市場にすら入れない。
また、セフレやキスフレ、セカンド彼氏など、関係性に多様性が増したことで、ますます『本命の彼氏』は需要が減っていることも現代では当たり前になっています。
恋愛そのものが時代の変化とともに面倒くさくなったのではなくて、我々が勝手に恋愛には適さない状態に進化してしまったということなのです。
適さない状態というのは、『知りたくないことや知ったら不利益になることを、意図的かつ任意的に知らないままでいる能力』が著しく欠如している状態のことです。
これは、言い換えてしまえば、性欲や寂しささえセーブできてしまえば、恋愛や異性交遊を意図的にセーブでき、必要性すら感じないということも可能だということです。
ここまで読んだら、なぜ、若者が恋愛離れしているかはもうお分かりですよね
そうです、我々が気づかぬ間に、若者と恋愛との"相性"が悪くなったということです。恋愛をしたい人、恋人が欲しい人の比率の問題ではないということですね。
今回はここまで。
それではまた。