なんにも迷わないで
両手を広げて
全てを受け入れて
手放しで

林檎が木から落ちるみたいに
温かい方へ流れるように
自然に

あるがままを愛して

目に映るものを信じて

今はまだ
そんな風にはなれないけど
そんな一瞬に憧れて、
もう少し私に
夢を見続けさせて欲しい。

愛してるって言って。

そんな事
言われたことなくて
戸惑った日。

あいしてる。

言葉にして口にしたから
その重みと約束を
守りたいと思った。

強いエネルギーで
私を引っ張ってくれる
あなたの強さが
心地良くて、安らぐ。
上手く言葉に出来ないから
得意じゃないと言いながら
伝えてくれる言葉の
ひとつひとつが胸に
ひっかかるから
温かい。

恋して
笑って、
歩くあなたとの時間

幸せを感じる。

目に映るあなたが
今、私の
生きる理由になるから
ずっとそばにいて
離れないで。

信じたい。

ありがとう。

泣いて笑ってまた泣いて
いつも何度でも
繰り返しては懲りずに



あなたが、

最後の恋になりますように。