2022年5月18日 午後 2時 天気晴れ 

横浜 南部 家を出ようとしたら、玄関の前に、 見たことないツノゼミみたいなカメムシがいた。

調べたら、ウシカメムシというらしく、

近年、温暖化?で、都会でもまれに、見られるようになった虫らしい。

子供のころ、見たことなかったもんな。珍しいのが見れてよかった。

 

 

分布

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おそらくは成虫の耐寒性が低いのだろうと言うことなどを指摘し、1月の平均気温が2℃の腺を引くと、これが本種の記録の範囲とよく一致することを示している。また著者らは近年の都市近郊の環境が耐寒性のない種の越冬に有利になったことから本種の発見が増えたのではないかとも述べている。

かつては希少種と見られていて石井他編(1950)には『頗る希な種』と記され[4]、川沢、川村(1975)でも『ごくまれな種』[5]とあるが、その後の図鑑等ではそのような記述は見られない。これはそれ以前には照葉樹林で少数しか発見されていなかったものが1990年頃より東京や大阪など都市部の公園での発生が報告されるようになった[6]ことも関わっているようである。もっとも新しいところでは野澤(2016)でも本種を紹介したところで『数は少ないカメムシ』[7]としてあるので、現在も普通に見られるものというわけではないようである。

 

 

 

 

マレーシアのキャメロンハイランドで、肩の角が長いカメムシがいたけど、

日本にもいるんだな。