私はだいたい毎日晩酌をする。子供達が寝静まったあと、部屋に引きこもって(?)テレビをつけ、ぼんやりと「一人晩酌」をすることがが至福のひとときであり、習慣になっている。妻には申し訳ないが、あまり話をする気にもなれない。しかしなにも缶ビールを何本も空けたり、日本酒を豪飲する訳ではない。(若かりし頃はその様な時期もあったりはしたが。)  薄いハイボールで2、3杯をゆっくり嗜む程度のものである。ウイスキーも炭酸水もスーパーに陳列されている廉価なもの、氷は自宅冷蔵庫の自動製氷器で作ったもので十分である。グラスに氷を目一杯いれ、ウイスキーを少し注ぎ、マドラーで混ぜ、炭酸水を注ぐ。(よく理想の割合はウイスキー1に対して炭酸水4といわれるが、私の場合1:5位だと思う。)ほどんど炭酸水の味しかしないが、炭酸の泡が弾ける中で微かにウイスキーの香りがする。ニュースを見ながら思考に耽ける時や読書には丁度よい心地よさがあるのである。しかも(薄めに作るので)次の日にも全く残らない。(私の場合は。)又ロックやストレートではわかりづらい「ウイスキーの香り」もよく感じられるので、海外のものも含め色々もので試したくなったりもする。 無理して高級な店で接待をしたりされたり、相手の顔色を伺ったり、こちらの顔色を伺われたりの付き合い酒も時には必要だが、(これもこれで嫌いではないのだ。)この素朴で最も廉価な「ハイボール」がそれら以上に美味なのは間違いない。今日は私の故郷の地ウイスキーが手に入ったので、これでゆっくりしようと思う。明日は日曜日だ、、、。

いくら食べても太りにくい人と、食べるとすぐ太る人がいるが、自分は完全に後者である。20年前の学生時代は部活でよく運動していたので、スリムではないが、そこそこ筋肉マン系の良い体だったように思う。気づけば受験勉強(前回等参照)も重なって、運動らしい運動は全くしなくなった。「階段上って息が上がる」とか、「長時間たっていたら、ひざがしんどい」など無縁と思っていたが、今は完全に「当事者」だ。娘(幼稚園生)は「太っているパパがかっこいい」とやさしい言葉をかけてくれるが、これに甘んじていると、体重増加は天井知らずになってしまうので、先月から「キャベツダイエット」を敢行している。やりかたとしては「夜に白米の代わりにキャベツの千切りを食う」これだけである。 朝と昼はいつもどおりの食事、よるもおかずは普通に摂取する。結構徹底しているのでカレーの日はキャベツにカレーをのせてたべる。 驚いたのは全く空腹感がなく、苦にならないことだ。(妻が毎日キャベツを刻むのは面倒らしいが。協力的ではある。)今、開始して40日程経過したが、マイナス4キロ程減った。 目標としては何とか後8キロ程減らしたいと思っている。 生活習慣病に気をつけなければならない年代になったのかと少し切なく思う。

先日、土地家屋調査士試験の合格通知が送られてきたが、正確には「筆記試験」の合格であり、その後最終試験である「口述試験」を合格することで「本当の合格」となる。

  口述は過去30年以上に渡って実施されているが、今まで不合格となった人間は「ゼロ」らしい。つまり、筆記試験の合格=本試験の合格という図式になっている。

 試験というよりも「面接」という感じである。ただここまできて万一にも不合格になると、有る意味「伝説の人」になってしまうと思ったので、前日からざっと復習をして、挑んだ。 かなり緊張して、一部返答につまづいてしまったりもしたが、誠実には答えたつもりだ。試験員の目にはどう写っただろうか。 でも、これで全てが終わった。 最終の合格発表は11月27日らしい。早く結果を知りたい。