元々、声帯は体の中でも弱い部位でした。
社会人になりたての頃から月曜の午前中は声が出しずらかった。声が出なくなった経験も過去2-3回はあります。
だから、昨年の10月中旬位から発生がしずらくなり、声を出す事が本格的に苦しくなったのは、自分的には初めての経験ではなく、”久し振り”の出来事でした。ただ、年齢を考えて念のため病院に行ったことが、最終的に今回の告知につながったと考えています。
では、今回の告知につながる具体的な予兆は、というと、2020年の夏休みに遡ります。夏休み前から空調の冷気負けを起こして夏風邪気味だったのに、夏休みに入り比較的大声を度々だす機会があり、夏休みが終わったところで喉の調子が悪くなりました。
ただ、自分なりに原因がはっきりしていたので医者にはかからずに経過を見ていると、9月の終わり頃には普段通りに戻ったので、特に気にせずに普段の生活を送っていました。
ところが、正月休みを終え1月の中旬位から再度声の調子が悪くなりだし2月中旬には完全に声が変わってしまったので、3/1に町の耳鼻咽喉科を訪れたところ、大きな病院でみてもらった方が良い、とのことで、紹介状を書いてもらい最寄りの大学病院をおとずれました。
3月に都合2度訪問し、2週間空けて声帯の変化をカメラで追った結果、声帯は正常、との結論。声も出だしたため、そのまま通院を辞めました。
その後半年程は、本来の声だったりかすれたりが続いていましたが、10月中旬位からまた声の出し辛さが始まり2月の状態が振り返しました。
その後声がドンドン出なくなったため、11/15に2022年3回目の大学病院受診に行ったところ、初めて右声帯に1-2mmの変異があるとの指摘。組織検査をする、とのことで麻酔なしで組織を採取。
結果は2週間後、とのことで12/1に再度受診すると、組織採取が十分ではなかったとの釈明があり、再度組織採取を行う。
この段階で、この病院のやり方に極めて不審を抱く。
これだけ技術が進んだ時代にミリの作業だとはいえ、麻酔はしない、組織は取れないは話にならない。
その場で、組織再採取に臨もうとする医師に、麻酔の実施と確実な組織採取を申し出る。部分麻酔のもと組織採取に臨むものの、幹部が小さく細胞診が確実に出来るのかは保証できない、とのこと。
この瞬間にこの病院の信用は失せ、他院の選別を開始。つても無く、ネット情報を調べながら港区のボイスを専門に扱う科を持つ病院を探し当てる。
12/15に大学病院へ検査結果を確認に行くと、変異はポリープではなく腫瘍で、悪性か否かは分からない、との診断。今はガンではなくても、将来的にガン化する可能性がある、とも。言っている意味が分からない。要は、シロ•クロがはっきりしない、ということなんだ、とこの時に悟る。
3月に2度見て異常がないと判断したのに、7ケ月後に変異ありとはおかしくないか?との質問に対しては、3月にはっきりとしなかったものが、今はっきりした、という釈明。
争う時間が無駄なので、病院を変える旨と紹介状を依頼して病院を出た足で、港区の病院に予約を入れる。
年内は一杯、とのことで、1/4に初診が決まりました。
この段階で、3月から継続したS医者には極めて大きな不信感が残りました。
社会人になりたての頃から月曜の午前中は声が出しずらかった。声が出なくなった経験も過去2-3回はあります。
だから、昨年の10月中旬位から発生がしずらくなり、声を出す事が本格的に苦しくなったのは、自分的には初めての経験ではなく、”久し振り”の出来事でした。ただ、年齢を考えて念のため病院に行ったことが、最終的に今回の告知につながったと考えています。
では、今回の告知につながる具体的な予兆は、というと、2020年の夏休みに遡ります。夏休み前から空調の冷気負けを起こして夏風邪気味だったのに、夏休みに入り比較的大声を度々だす機会があり、夏休みが終わったところで喉の調子が悪くなりました。
ただ、自分なりに原因がはっきりしていたので医者にはかからずに経過を見ていると、9月の終わり頃には普段通りに戻ったので、特に気にせずに普段の生活を送っていました。
ところが、正月休みを終え1月の中旬位から再度声の調子が悪くなりだし2月中旬には完全に声が変わってしまったので、3/1に町の耳鼻咽喉科を訪れたところ、大きな病院でみてもらった方が良い、とのことで、紹介状を書いてもらい最寄りの大学病院をおとずれました。
3月に都合2度訪問し、2週間空けて声帯の変化をカメラで追った結果、声帯は正常、との結論。声も出だしたため、そのまま通院を辞めました。
その後半年程は、本来の声だったりかすれたりが続いていましたが、10月中旬位からまた声の出し辛さが始まり2月の状態が振り返しました。
その後声がドンドン出なくなったため、11/15に2022年3回目の大学病院受診に行ったところ、初めて右声帯に1-2mmの変異があるとの指摘。組織検査をする、とのことで麻酔なしで組織を採取。
結果は2週間後、とのことで12/1に再度受診すると、組織採取が十分ではなかったとの釈明があり、再度組織採取を行う。
この段階で、この病院のやり方に極めて不審を抱く。
これだけ技術が進んだ時代にミリの作業だとはいえ、麻酔はしない、組織は取れないは話にならない。
その場で、組織再採取に臨もうとする医師に、麻酔の実施と確実な組織採取を申し出る。部分麻酔のもと組織採取に臨むものの、幹部が小さく細胞診が確実に出来るのかは保証できない、とのこと。
この瞬間にこの病院の信用は失せ、他院の選別を開始。つても無く、ネット情報を調べながら港区のボイスを専門に扱う科を持つ病院を探し当てる。
12/15に大学病院へ検査結果を確認に行くと、変異はポリープではなく腫瘍で、悪性か否かは分からない、との診断。今はガンではなくても、将来的にガン化する可能性がある、とも。言っている意味が分からない。要は、シロ•クロがはっきりしない、ということなんだ、とこの時に悟る。
3月に2度見て異常がないと判断したのに、7ケ月後に変異ありとはおかしくないか?との質問に対しては、3月にはっきりとしなかったものが、今はっきりした、という釈明。
争う時間が無駄なので、病院を変える旨と紹介状を依頼して病院を出た足で、港区の病院に予約を入れる。
年内は一杯、とのことで、1/4に初診が決まりました。
この段階で、3月から継続したS医者には極めて大きな不信感が残りました。